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デザインの善し悪しとは誰にとっての善し悪しですか?

あおっち

更新日: 2003/04/15

「デザインの善し悪しとは?」
の話題がかなり長くなっていたようなので移してみました・・・。(乗ってくれる方がいるといいのですが)

テーマがかなり難しいので発言を控えていました。結局まだ理解とかは出来ていないのですが、沢山の意見を見ていると、良いデザインって、誰に何にとってのものでしょうか?当然消費者の方々のためというのもあるのでしょうけど、他はどうでしょう?

とりあえず、自分の意見はまだまとまっていないので、問題定義だけさせてもらったり・・・。m(__)m

タバコ

更新日: 2003/05/28 19:28

マダムグレのことばいいですね。読んだことがあるかもしれません。覚えているのは、黒のケープマント。
あれはすばらしい。freemakさんと同じ意見です。
でも、真剣に考えても、みんな違うことを考えるのですから。簡単ではないです。
服であること、それ以上でもそれ以下でも。とても難しいので、それ以下をやっつけるてのは、どうでしょうか?

freemak

更新日: 2003/05/28 11:16

デザインをすると言うことはあおっちさんの言う通りなんだよ〜〜^^
昔パリのオートクチュールデザイナーのマダムグレって偉大なデザイナーが居たけど〜〜その人は ”良いデザインされた服は 服であること それ以上でもそれ以下であっても駄目だ 服と言う物はあくまでも服であって それを着る人のパーソナリテー以上に主張するものではない”といっていた〜〜
これは 凄く奥深いデザイナーを志す人に対する意見だと思う〜〜
話しはかわってしまうかもだけど
良く ファッションコンクールの作品を見る機会が有るけど〜〜海外(ヨーロッパ)の学生さんの作品と日本の学生さんの作品を比較して何時も悲しい思いをすることがあるんだけど〜 
ヨーロッパの服作りの考え方の基本は あくまでも自分たちの民族衣装の延長にあるんだな〜〜と痛感する そして良い服が周りにいっぱい有る〜〜それを見て育ってきているんだな〜と痛感するよ・・・
これまで 我々は売れる服・流行の服(ヨーロッパのコピー)を作ってきたからね〜〜
学生さんの質が落ちて行くのを責めることは出来ないよ〜〜そろそろ良い服を真剣に考えないと駄目な時期に来ているのだと思う〜〜

あおっち

更新日: 2003/05/26 16:45

自分の書き込みなのにお久しぶりです。誰の為?と聞いてみたものの。答えづらい質問なのでしょうか。(または私の反応が無いせい?汗)
私が聞きたかったことを解りやすく言うと。あなたにとっての『デザインの善し悪しとは誰にとっての善し悪しですか?』ということだったり・・・・


そうそう。全く話は変わってしまうのですが、最近なんだか自分の考えが少し変わりまして。
デザインの善し悪し。それは生産・販売・消費・管理・着用の過程に現れる結果。だと感じました。


だから、ちょっと気になったのですが・・・作る立場からいうと作った本人が満足するデザインが良いデザインというのはどうでしょう??服のデザイナーは自分の作りたいもののその生産・販売・消費・管理・着用の過程を考る。のは当然でありそれが成されていなければ。それはもはやデザインとは呼べないのでは??と。勝手に思っています。デザインとは辞書の言葉を借りるとしたら意図することなのでして。
まぁそれが満足する。ということに含まれている可能性もあるのですが。どうでしょう??

freemak

更新日: 2003/05/25 04:54

良いデザイン〜〜悪いデザイン〜〜
誰にとって〜〜これは 具体的に言えばその立場によって違うと思うよ^^
まず 売る立場から言えば良く売れる物が良いデザインだし〜〜作る立場から言うと作った本人が満足するデザインなら良いデザインだし。それを量産する立場からすると 時間的なコストと労力がかからないで量産できるデザインが良いデザインだし。買う立場からすると自分の価値と価格のバランスがとれた物が良いデザインだろうし〜〜その立場立場によって違うものだよ〜〜
特に繊維を中心にした洋服の分野は非常に多くの人達が関わっているから良いデザインの価値基準は千差万別だよ。と思うよ

あきら

更新日: 2003/04/19 02:37

皆さん白熱していて感心しています。
私はファッション畑ではないので、無責任に外野からの発言させてください。自己表現をする立場の仕事をさせていただいてる視点からいえば、私は出力から事は始まると考えています。自分の情熱の発露により出力となる。しかし同時にそれを誰かに見てもらいたい感じてもらいたい欲求も生まれて、できれば誰かにその人の中に入力してもらいたいとの欲も生まれる。
受け入れてもらえずとも、批判なり指摘なり何か反応があれば何かしら感じていただけたわけで表現者としての手ごたえを得ます。
受け入れてもらいたい欲求が強いときは、より自分を表現できる出力者となるために自分の幅を広げるための勉強・・入力をすることになる。
その繰り返し、人やものが行き交うなかでいいものは生まれてくるように感じます。
よいデザインは誰にとってのもの?理想を言えば送り手と受けての双方にとってよいものを目指しているときに自然と無理なく生まれてくるのではないでしょうか。バランスの美しさから考えても・・・。

タバコ

更新日: 2003/04/16 19:34

ついでに、ファッションと文化の書き込みですから。
ファッションビジネスの書き込みなら、別の答えになります。

タバコ

更新日: 2003/04/16 19:26

2つ考え方があるように思います。
1つはデザイン自体には価値がなく。品物ですから。買った人、使う人がどう思うか。
自分にとってどれだけの価値があるか。という問題です。いまはこの考え方が普通です。

もう1つこちらは複雑、自分のためではありません。
ほかの人のためです。
使ってくれる人にたいしてどれだけの価値をつくりだせるかです、感謝と思いやりのようなものです。よけいなお節介です。
きにいって着ている洋服を仕事場のいすにかけて、席をたってもどると、だれかがサンプルとまちがえて。
ばらばらにして、修正のピンうちをしてくれるようなものです。たしかによくなった、でも。おなかがはいらない。
人間にはすばらしい特性があって、ほかの人の役にたつこと、ができると思い込んでいる点です。
たぶん正しい。きっと。

ちゃかしていますが、本心は後者です。

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