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VIKTOR&ROLFとの討論会@関西サミットにて

アーティ

更新日: 2004/04/30

今回、サミットに参加させていただきましたアーティです。企画をしてくださったvegaさん、同じく参加していただいた方、OC及びサイトの関係者には厚く感謝します。この場をお借りしてお礼とさせていただきます。ありがとうございましたm(._.)m
ここで、座談会後のVIKTOR&ROLFの討論会について述べさせていただきます。
感想はズバリ面白いデザイナーだなあってことです。
彼らの今回の発言について。。。
まず、あのおじさんとおばさん【偉い人みたいだが】の質問と理解内容に彼らが四苦八苦しながら笑いも耐えながら話してました。
彼らの英語はスコットランドの貴族のようなきれいな発音でした。【ええとこのボンボンっぽい】
代表的な内容について。。【直訳です】
まず、ファッションとアートの境界について。
彼らは『そういう事を判断することにはあまり興味ないよ。自分たちのデザインを追及してるだけで、それを何かで仕切るような気持ちなんて考えない』
服を作っていく過程について。
彼らは『自分たちの理想に対してはしばしば限界を感じるときがある。ただ、その時はいろいろな人の声とかビジネスライク【金儲け】に傾けながらバランスを取り合っていかないといけないと思ってる』
普通の人と違う順序【オートクチュールから入った事】について。
『それはただの偶然。別に考えて行動したわけじゃないよ。』
何かに影響受けたということは?例えばオランダのクラブや社会、人など。
『先程にも言ったが関係は無い。(呆れ笑)住んでる以上は何かには影響されてはいるが、そういうものよりもパリなどのショーの方に影響がある』【おじさんの質問の前に、おばさんが同じような質問をしたため】
どういう状況でデザインするのか。
『すべてのものから孤立して、例えば白い部屋の中で二人っきりで創作してる』【彼らは同性結婚してるみたいだ。オランダではOKなんです】
オランダのお姫様の衣装について。【結婚式の衣装を手がけることになってます】
『ドレスのデザインの興味よりもロイヤルパレス【王宮】に行って打ち合わせをしたり、そこで過ごす事の方が興味があった』
とまあこんな感じでした。。。
後記。同じ感覚の人とは言えませんが、彼らの言いたい事は少し理解できた気がします。たぶん討論会の人とは打ち合わせが何度かあって、マニュアルで嫌気がさしたんでしょう。さらに結果的には司会は評論家であって、何かを作る或いは楽しむといった人ではなかった。だから『お前らにこっちの表現についてゴタゴタ言われたくない』とでも思ったのではないでしょうか。
P.S.司会にどこかのDJでも呼んできてたらねえ。彼らをあまり知らないことやからこその質問や聞いてみたいことなんか出たでしょうに(^。^;)

tayataya

更新日: 2004/05/02 10:55

こんにちは。VICTOR &ROLFのお二人がいらっしゃる、ということを聞いてすごく気になってたのですが、京都か・・・と断念。ですが、こうやって、アーティさんが報告して下さって感謝です。「ふむふむ・・なるほどねぇ」と関心しました。これからも海外のデザイナーさんがどんどん来日してインタビューに答えてくれるようになればいいな、と思いました。

vega

更新日: 2004/05/01 00:03

アーティさんこんにちは。
私、トイレに行きたくて、トークショーの内容をあまりちゃんと聞いてなかったので、こんなこと言っていたんですね。
私は、技術的なことのほうが、興味があるので、ファッションとアートという話しが、嫌いです。

今回、参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
また、サミットやりたいと思います。そのときはよろしくお願いします。

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