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ITとアパレルの融合

kzo

更新日: 2002/04/30

みなさん、こんばんち。・・・ ・・・ ・・・ こんばんは。kzoです。

自分の巣からはじめて飛び出してきました。kzoの巣でちょっとだけど盛り上がってきたので、せっかくだからとmskさんの一言で水のみ場にも遊びにやってきました。

ここ"OC"には、服が大好きな人が集まっているのでしょうけど、このサイトを利用するには、パソコンが必要なわけですし、服以外にもITにも興味がある人って結構多いんではないでしょうか??

僕もそのうちの1人で、将来はIT関係で飯を食っていこうと思っているところです。

さてさてそんなkzoなんですが、システムを作る以外にも生い立ち上、アパレル業界にも興味があるのです。

だから、アパレルにITというツールを持ち込んで、何か新しいことができたらな〜なんて妄想しております。

これから、同じように考えておられる方とお話できたらいいですね〜。

どうぞ、よろしく!!

RYO

更新日: 2002/05/25 08:17

ITとアパレルの融合というタイトル・・・。
漠然としていて具体性に欠けますよね。タイトル
が悪いという分けでなく、実情として何ができて
何ができないかになってくると思います。
大手を含めたアパレルの多くが今の現状それほど
ITの発達がなされていないのが事実です。大手に
なればなる程、非効率的なアナログ作業が続いて
います。コンピューターでできない作業は確かに重要なのですがその実ハイテクへのアンチテーゼ
すら感じ意味のない嫌悪感を抱いているとも思えます。現状でこのままではアパレルは他分野に
大きく送れをとっていくでしょう。人間がハード
であればコンピューターもしくはそれと類似する
機械関連(ITに必要な物)はすべてソフトな部分
です。非効率を打破する為の言わばツールでしか
ないのですがそれを認識している人があまりにも
少なすぎる・・・。その中でも変えようとする動きが少しずつ見え始めてもいます。要はいかにして効率的にできるかのスキームで利用するかどうかシステム化するかどうかという事でしょうね。

元締

更新日: 2002/05/23 04:42

初めまして。私もJIAMに行ってきました。多分、皆さんより先輩なので、一言。
レクトラは、フランスのメーカー(元々裁断機のメーカー)で、ヨーロッパはほとんどのアパレルはレクトラを使っています。イタリアのアパレルもほとんどレクトラでした。
日本のアパレル企業は、縫製工場と別々の存在なので、一貫したシステムは少ないようです。アパレル企業向けのCADJLA発想です。でも、欧米のアパレルメーカーは縫製工場を持っていますから、パターンメーキングから裁断まで一貫したシステムです。また、レクトラは、人種の違いによるサイズグレーディングや貿易業務までを視野に入れたシステムを展開しています。
日本のメーカーでは、規模は小さいのですが、ユカ&アルファが価格の安い優秀なCADソフトを発売しています。ちなみに、韓国におけるシェアは相当なもので、ファッション専門学校でもユカのシステムが最も普及していました。
私は、以前からパターンとトワルをセットで販売するトワルブティック構想を持っています。これが出来れば、キャリアの浅いパターンナーでも高度なマスターパターンから展開することで、完成度の高いモノ作りができると思います。また、パターンナーに対して、著作権のように歩合で収入が得られるようにしたいと考えています。
ということで、また、時々書き込みます。ヨロシク。

kzo

更新日: 2002/05/22 15:41

こんばんは。

lectraの説明会行ってきたんですね!
それで、lectraの製品を見ましたか!

僕もホント驚きでした。

このOpen-Clothesの温かい空間から、本当に現場で必要とされているものが生み出されたらいいですね!

tomcot

更新日: 2002/05/21 18:18

今日はmsk君と一緒に lectra の説明会に行ってきました。
思っていた以上に、「アパレルとITの融合」を トータル(全工程)で提案していて ビックリしました!試作ではなく、実際に製品として発表していたのは 本当世界企業という感じでさすがでした!

しかししかし、kzoさんの言う通り、高い!!
アプリケーション単体での販売ではなく、システムとして導入する販売方法をとっているらしく、そんな時間も金も人も必要なIT はまだまだ高嶺の花 ですよね。

Open-Clothes では 早い、安い、誰でも便利 みたいな感じで 実現できたらなあ と思いましたとさ。

kzo

更新日: 2002/05/19 13:37

khuさん、お久しぶりです。徐々にワールドカップモードになりつつあるkzoです。
あ〜、中村俊輔は残念だったな〜。


ということで行ってきましたよ、国際アパレルマシンショー!
ただ残念なことに展示場内は一切写真撮影は禁止されていたため写真はなしなのです。。。

でもでも、kzoにとっての収穫はありましたよ。
それは、kzoのあまりの知識のなさを実感できたことです。

以降、アパレルマシンショーにいってkzoの感じたこと、感想を書いてレポートとしますね。

まず国際アパレルマシンショーの展示はミシンや裁断機などほとんど機械系が多かったですね。そしてkzoが行ったのは、大学の授業や仕事があったため最終日でしかも都合上1時間半しか会場にはいれませんでした。いや〜実にもったいない話です。
そのため、そそくさと全会場を歩き回ってからは、アパレル+ITの展示場にいました。

そのIT天井で目にしたものは・・・、kzoが上で書いたようなことは、すでにソフトウェア化されていました。
つまり、生産から販売まで一貫してパソコンで管理して、効率化を計れるようです。

3Dボディスキャナーも展示されていました。


技術は思った以上に進んでいたんですね。20年前から同じような工程のまま生産している親の田舎工場を見ている自分にとってはカルチャーショックでしたよ、これは。ホント浦島太郎も状態です。
ただ、そういったソフトウェアを開発している企業の方何人かとすこしお話をしたのですが、そういったソフトはとにかく高い!値段は詳しくは聞けなかったんですが、パターンを製作するCADのソフトは1000万ぐらいするんじゃないでしょうか??
いや、そんなにはしないかな??

これの恩恵に与っているのは大企業ぐらいで中小企業はまだまだなのではないでしょうか?
この開発企業の方も、実際アパレル業界でのIT化は進んでいないのが現状だともおっしゃっていました。


ただ高い理由も分かります。膨大な時間を開発したソフトですから、それなりにコストがかかってしまうんですね。で、実際売るとなった時、それを買いたいという企業が少ないから必然とソフトの価格も高くなってしまう。そうなると余計買わなくなる。この悪循環がITを遠ざけているんでしょうか?それとも、そういったソフトウェアの便利さに気付いていない?
う〜ん、もうちょっと時間がたってもっともっと世間の生活にITが浸透したときに、服作りのIT化も本格するんだとおもいます。


とまあ、レポートはこんな感じで締めくくることにして、最後に僕がパンフレットをいただいた企業のホームページを紹介しておきます。
レクトラ・ジャパン株式会社
http://www.lectra.com
この企業は欧州の企業(フランスだったかな?)で日本に進出してきたらしいんですけど、アパレル関係ならソフトも機械も開発しているそうです。僕はここの企業の方に特にいろいろと説明いただきました。

株式会社アベイル
http://www.avail-corp.com
この会社は小さなブースだったんですけど、ここの社長さんが1人の見学者に対して熱くプレゼンしているのが印象的でした。

旭化成AGMS株式会社
http://www.agms.co.jp

株式会社アネックス
http://www.annex-gr.co.jp



今回もまたまた長くなってしまいました。。。
長いとみなさん、返信しようがないのかもしれませんね。。。でも、、さびしいな。(-"-)




な〜んて、いじけてみたり(笑

次回からはもうちょっと短く簡潔に書いて、みなさん気軽に返信してくれるようにします。

それでは、アディオス!


tomcot

更新日: 2002/05/06 16:59

みなさん こんにちは!
khu です。

kzo さん 長い!!
というわけでひとまず ちょっとしたところで返事。
JIAM2002 ってイベントは アパレルに関わる人なら 行くと 楽しいみたいですね!
でも、でも 大阪!!行きたいなあ!!
kzo さん レポート頼みます!!?

http://www.fair.or.jp/jiam/

kzo

更新日: 2002/05/06 13:57

リンク間違ってました。ごめんなさい。

デジタルファッション株式会社
http://www.dressingsim.com/

ついでにいうと、、
デジタルのファッションショーなんかも開いてるようです。3Dの服がめっちゃリアル!

実は、この会社の社長さんが大学でプレゼンして僕はこの会社の存在を知ったんです。この技術を紹介されたとき、ズキューン!と胸を打たれました。

教授陣もこの3Dでの服のリアルさに驚いていました。また、NHKの番組の中でも利用されたらしいです。

興味がある人はぜひどうぞ〜!

kzo

更新日: 2002/05/06 13:48

ハルボンさん、NICOさん、mskさんこんにちは。
GWも終わっちゃいましたね。といっても僕は、ずっとお仕事でした。(泣)
もっともっと自由な時間がほしいですぅぅぅ〜。

ハルボンさん、NIKEのスニーカー見ました!!
「モノそのものの価値だけでなく、選ぶ、つくる、買うといった一連のプロセスにおける楽しさを提供。」
もういいこと言ってます!こんなんあったんだ〜。まさしくこれですね。これ。という感じです。
物を買うときって、購買欲をくすぐる楽しさがなきゃいけないと思うんです。ワクワクと。
服だったらはやく家に行って着てみなくなるような。それが、自分でデザインしたものだったらどんなに楽しいことか。

NICOさんがおっしゃるゲームもこういった側面があったからこそ徹夜でやるほど面白かったんでしょうね。(笑)


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■「ITとアパレルの融合」とは

mskさん > ごく個人的な意見ですが、「IT」や「アパレル」といった用語は社会的にも意味が拡散してして、かたや「実のない流行語」かたや「虚飾」と言った文脈で使われる場合もあると思うからです。

そうですね。僕もちょっとITとかアパレルなんてちょっとかっこいいななんて思って使ってみました(笑
kzoはミーハーなもので。。

IT = InterNetとよく間違われるんですけど、ITはInfomation Technologyの略で、情報技術、コンピュータ技術、インターネット技術、WEB技術を指すそうです。

アパレルというと・・・、実はあんまり深い意味は知らないかも。。
僕は、アパレル業界のアパレルからとって利用していました。

そして、僕が考えていた「ITとアパレルの融合」とは、

服を作る人・売る人・買う人がITつまりパソコンやインターネットを利用することにより、もっと"くっつけたら"いいなと思いました。

・服を企画・デザインし設計をする。
・服を作る。
・店頭で販売する。
・服を買う。

服を着るまでにおおまかにこれらの過程があり、それぞれの過程で人には分担があります。
今までだと、その過程に"無駄"もあったし、各役割を担っている人に"つながり"なんてなかった。

そこでパソコンやインターネットを利用することで、作業の無駄をなくし効率性をあげることで、コストが下がる。
さらに人と人の"つながり"が生まれることで、買い手にとって本当に買いたいものを届けることができる。
安く、いい服を、着たい!!
しかも、それらを"楽しく!"実現したい!!

これなんです!



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■kzo案について

これは、上の「ITとアパレルの融合」で将来できたらいいなぁという一つにすぎません。
まだ、僕の中での妄想です。僕は今、かなりマジメ(?)にITスキルを吸収しています。
IT技術者になるのが目標ではないです。まさにITを利用して、なにか"楽しくなるようなこと"を
実現したいからです。

NICOさん > ネット上の販売だと、素材などを肌で感じることや試着が不可能だから、そゆのももっと工夫できたら、もっとITが普及してくんじゃないかなぁ?
mskさん > 現在の技術としても、人体の 3次元計測なんかが関係あるかも知れませんね。
箱に人間が入るだけで精確な寸法が計れるものがあるそうですが、その箱の価格が安くなり(今は安くても 500万円ぐらいかな)、駅前の 3分間写真のイキオイで計れてしまえたら、kzoさんのおっしゃるような「おじいちゃんのデザイン」もさらに体にフィットした着心地も良いものになりそう!

お二人の意見を参考にさらに案を膨らませて見ました。
ネット販売だけでは、素材をや試着、実物を見れない。 3分間写真のイキオイで計れてしまう。

じゃあ、コンビニ感覚の服のお店を設置するというのはどうでしょう?気分はハンバーガーショップやプリクラに近いです。(笑
お店にいきます。そこで、まずmskさんのいう箱型の装置で体型を測ります。
次に、商品サンプルが各種用意されていてそれを参考に、生地やボタンなどや各素材があって、すきな素材を選びます
ここで、パソコンの画面にはまさしく3次元の自分が表示されていて、選んだ各素材を組み合わせ、着せ替えをして服をデザインします。

そして、1週間後に家に届きます。

お店には、箱型の装置と各素材や、商品のサンプルとパソコンを置くだけですから、それほど規模は大きくなくてすみます。
また一度測ったデータを利用し、利用する素材の感覚がつかめているのなら、2回目からは自宅でパソコンのみで注文ができるわけです。

計測装置が開発されて安価で実用化し、パソコン上での着せ替えをし、それから自動でパターンを作ってくれるソフトができたらという前提ですね。
実は、まだ実用化のレベルではないですけど後者の着せ替えソフトに近いものが以下の企業で製作されています。

デジタルファッション株式会社
http://www.fair.or.jp/jiam/index.html

そして↑のサイトでたった今、面白そうなイベントを発見!

「アジアを代表する世界3大アパレルマシンショー〈JIAM2002〉」が2002年5月、日本の繊維産業の中心“大阪”でいよいよ開催!!
アパレル生産から消費までのアパレル産業の総合フェアとして新しいコンセプトのもと、世界の最先端アパレル生産技術情報が集結!

http://www.fair.or.jp/jiam/index.html


kzoとしては、ちょっといってみよっかな〜。


まあ、本当に実用化できるかは分かりませんが、"案"だからなんでもありということで(笑

今回もはりきって書いたら、長くなっちゃいました。。。

tomcot

更新日: 2002/05/03 08:08

こんにちは。
「水のみ場でお話しましょう」と振っておきながら参上が遅くなってしまいました。。
ちなみにこの話題は kzoさんの巣の「ITとアパレルの融合?」から続いていますので、そちらも前置きに読んでいただくと良いかもしれませんね。


ところでこの話題がとても重要だからこそ、いくつかの用語の意味というか、みなさんの認識を確認しておくと良いのかも知れませんね。
というのは、ごく個人的な意見ですが、「IT」や「アパレル」といった用語は社会的にも意味が拡散してして、かたや「実のない流行語」かたや「虚飾」と言った文脈で使われる場合もあると思うからです。

そうした曖昧な、プラスやマイナスの誤解を含んだままさらに「融合」なんてこととなれば、ますます混乱してしまいそうですし。


とここまで書いて僕の考えるITというか、ITに期待することは、やはり実際のもの作りに役立つものであって欲しいということです。ものが作られないにしても、新しい発見があったり、誰かの人生が楽しくなったりが大事で、テクノロジーの1人歩きとか経済的価値だけで語られるのはつまらないですよね。

ところでkzoさんのお話、とても興味深いです。
現在の技術としても、人体の 3次元計測なんかが関係あるかも知れませんね。
箱に人間が入るだけで精確な寸法が計れるものがあるそうですが、その箱の価格が安くなり(今は安くても 500万円ぐらいかな)、駅前の 3分間写真のイキオイで計れてしまえたら、kzoさんのおっしゃるような「おじいちゃんのデザイン」もさらに体にフィットした着心地も良いものになりそう!

ともかく、アパレルとの融合という視点の場合には、IT化されることで今の作業がどのくらい効率化するとか、売上が何%上がるとかからちょっと進んで、ITを「取り入れる」だけでなく「活用」することでどんな良いことが起こりそうか想像すると面白いですね。


NICO

更新日: 2002/05/03 04:12

こんにちは、Kzoさん、ごめんなさい、2回もまちがえて・・・笑 Kzoさんの案なんだか、素敵ですね!以前プレステのソフトで、その中で自分のお店を経営できるっていうやつもってました!色を変えられたり、チラシを出したり、コーディネートしたり。実際に服を着ることはできないけど、ゲームの中とはいえ、すごくおもしろくて、徹夜でやったりしてました。
パソコン上で服を自らデザインしてオーダーできるというのは、精神面で与えられる物がとても大きくなってくると思います。インターネットというと、人間と人間のコミュニケーションが希薄になる傾向が多くなるけど、自分でデザインした服を出来上がって届けてもらうっていうのは、なんか、人間と人間のあったかさをかんじられるんじゃないのかぁ、なんて思いました。自分の思いを実現する為に頑張ってくれている人がいる、遠くに居る人のために頑張る、ってそんなかんじ。ITを利用して、閉じこもるんじゃなくて、たくさんのヒトと、ダイレクトに、心まで接触できたら、本当のITかなぁ、ってあたしも思います。
この案から、自分のブランドの服でもこゆことできたらたのしいな、と思うし、やっぱり、ネット上の販売だと、素材などを肌で感じることや試着が不可能だから、そゆのももっと工夫できたら、もっとITが普及してくんじゃないかなぁ?それと、実際に販売員さんと会話が出来るようになったり。そゆの出来たらすごくいいかんじだなぁ、なんて!

ハルボン

更新日: 2002/05/02 11:18

kzoさん、こんばんは☆
巣の方で少しだけお話しました。ハルボンです。
kzoさんのおっしゃるショッピングの形態(?)ってyahooスタイルというサイトのNIKEのスニーカーの服バージョンといった感じでしょうか?
服で人間に着せるというのは私もまだ見たことがありません。(ヘアースタイルを自分の顔で着せ替えるのは見たことあります)
それができたら、素晴らしいと思います。
スニーカーのオーダーメイド画面は下のリンクから飛んでスニーカーのところを進んで行ってみて下さい。

http://shopping.yahoo.co.jp/ystyle/index.html

kzo

更新日: 2002/05/01 17:13

あ、NICOさん僕はkzoですよ(笑
遅ればせながらどうぞよろしくです。
(--)

kzo

更新日: 2002/05/01 17:10

NICOさん、UPーUPさんこんばんは。
お二人とも実際に服を作ってらっしゃるんですね。すっごいなー。ん〜、僕は興味はあっても服を作るのは無理っぽいです。どうもミシンが苦手で。っていっても遠い昔の家庭科の授業の話なんですけどね。。

ただ、実家が縫製工場やっているんで自分では作れなくても服作る技術はあるのだから、ただの工場で終わらすのもったいないと考えていました。それで、自分の得意とするIT技術とまぜまぜしたら、なんか新しいビジネスができるかもしれないということなんです。

UPーUPさんのおっしゃるとおり、インターネットが普及してきたからこそ、みんなでこうして意見交換や製作した服を展示したりできるようになった。これって素晴らしいことですよね。

でもまだまだITは進化しています。
将来的に僕がこんなできたらいいななんて思っていることがあるんです。

田舎の茶の間でちょっとおしゃれなおじいちゃんがコタツに入っています。そして、コタツ上にあるものは、みかんとパソコン。おじいちゃんがしているものは、インターネット上のお店で自分そっくりなバーチャルな人形に、好みの服を着せ替えています。さらにその選んだ服の色を変化させたり、ちょっとした装飾をつけたりと手を加えて自分の好きなようにアレンジもできます。これで気に入ったら服を注文して、1週間後にはおじいちゃんは自分が"デザインした"その服を着ることができる。

こんなことできたら楽しいかな〜なんて思っているわけです。これが実現できたときこそ、本当のIT化とよべるんじゃないかな〜。

UPーUP

更新日: 2002/05/01 09:59

確かにITは必要だと思う。実際ホームページあるから服を誰かに見てもらえるしってな感じで目標?できたりしますしね。福岡は今ひとつITでのアパレルってのは足踏み状態ですね。。。ITはやっぱ必要ですよ。

NICO

更新日: 2002/05/01 06:29

ごめんなさい・・・
KSOさんですよね!

NICO

更新日: 2002/05/01 06:13

KOSさんはじめまして、NICOといいます。
あたしも、ITとアパレルを融合させて出来ること、その可能お性にすごく興味があります。IT関係のお仕事を目指してらっしゃるということで、その辺のことを詳しく教えてもらえたらいいな、と思って、メッセージをかきました。いろいろ、お話できたら、いいなとおもってまぁす。よろしくです。

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