旧コミュニティ
デザイナーさんに質問。
オッシー
更新日: 2004/01/19
デザイナーを続けてる方に質問。仕事の強烈なフラストレーションやいらだちをどう乗り越えるのですか。周りは、お怒りをどう受け止めたらよいのでしょう。怖いだけで、どうしてよいのかわからないです・・・。
丸悦郎
更新日: 2004/03/15 03:05
ご、ごめんなさい。。。(えぐえぐ)
アパレルデザイナー生活、40年以上のデザイナーさんの「片腕の方」が私とおんなじ気持ち、考えだった、ってことがこのスレでわかっただけで、私も良しとしなければいけませんでした。。。
あ、でも、「プロ」と呼ばれるようにはならなくてもいいけど、「職人」と呼ばれるようになりたいです。自分でも「職人です」って言えるようになりたい。(と尊敬する、某氏、「職人」さんにまたまたこっそり伝言!)
2次元工房
更新日: 2004/03/15 00:45
プロの目線による書き込みから何かを学び取りたい、とのスレの趣旨から大きくかけ離れてしまい、プロが発言し難い状況となってしまったようです。
とても残念です。
ポチョムキン
更新日: 2004/03/15 00:42
泣かない泣かない。オール・オーライよ。
ポチョムキン 拝
丸悦郎
更新日: 2004/03/14 13:55
あ、いえ、「スタイル」の意味、何種類かあるみたいなんで、(「ミセスのスタイルブック」が「ミセスのナイスバディな人たちの本」ではない事は分かりますです)一体どれの事なのかな、と単純に思っただけです。
「個性」という意味がわかって良かったです。
叩いてませんよぅ。。。しくしく。
NGC224
更新日: 2004/03/14 08:32
このれす、オッシーにだまされて、つい質問投稿しちゃって。心配で、2次元さんのすばらしい話でおわりにしたかった。
このまえと変わらない展開なんで、おんなじことのくりかえしだから、やめよう。
ポチョムキン
更新日: 2004/03/14 06:17
叩いてません、叩いてませんよ。わたしは一般消費者の立場でもなければ、生産者側の立場でもないんです。
わたしが身につけているものは、皆さんがここで論じていらっしゃるような「服」とは、概念からしてもう程遠いものです。
わたしは、NGC224さん(すみません微妙にフォントが違う…)の「立場」も、logyさんの「立場」も、丸悦郎さんの「立場」も、からきしわかっていないんです。
ポチョムキン 拝
NGC224
更新日: 2004/03/14 06:04
はは、、たたかれると想った。女性消費者の立場でしょう。毎度のことなんで。
差別用語、スタイルいい。美人。
個性です。うん個性。怖い話題、やめたい。
ポチョムキン
更新日: 2004/03/14 04:14
ミナナさん、有難う!!
危うくわたしの発言、ただの攻撃と化してしまうところでした。本当に感謝です!!
ポチョムキン 拝
ミナナ
更新日: 2004/03/14 03:36
「デザイン」。私の浅はかな知識から出てしまった一言です。
とても勉強になりますーー。
このような場で、簡単に口に出すべき言葉じゃなかったですね。
日々、精進、精進。
丸悦郎
更新日: 2004/03/14 03:07
「デザイン」
今のところの意味は(以下略)<リンク>
ポチョさんの意見、すっごく当然、当たり前、です。デザイナーはパターン、縫製、全てにおいての服の「設計者」ですから、服のパターン、縫製を熟知していないと「服」のもともとの設計(デザイン)は出来ないんじゃ?
でもデザイナーさん、パターン苦手さんは多いみたい・・・。
辞書、監修まではさすがにわかりましぇん。(笑)
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A5%C7%A5%B6%A5%A4%A5%F3&kind=jn&mode=0
ポチョムキン
更新日: 2004/03/14 02:45
すいません、わたし、あげあしをとろうと云うつもりはなくて、ただ、「デザイン」っていうのは工学的な要因も含めての、使うことを考えたうえでのカタチ、を前提としているんじゃないか、って。だから、デザイナーさんとパタンナーさんって分業されているけれど、本来デザイナーさんが描いたデザインの中に、「パターン」の概念が無いなんておかしい、とおもったのです。
現場において、デザイナーさんとパタンナーさんが、その実どう仕事を分担しているのかは、知らないのですが。
知らないのに、云っては失礼だとは、思ったのですが。
さきにわたしがモデルさんみたいな……って書いたのは、別の言葉で「ナイス・バディ」って云われるひとのことです。
丸悦郎さんのリンク先の辞書、監修されている方は、どういう方なんでしょう?またこれも役立たない発言ですみません。
ポチョムキン 拝
丸悦郎
更新日: 2004/03/14 02:34
「スタイル」
今のところの意味はこれ?みたいです。(リンク)
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A5%B9%A5%BF%A5%A4%A5%EB&kind=jn&mode=0
ポチョムキン
更新日: 2004/03/14 02:05
言葉の違い、といわれればそれまでなのですが。
「デザイン」のこと、「ビジュアル」(見た目)とごっちゃにしてる方、いません?
「スタイル」も、そうです。
「スタイルがいい」ってよく言われるとき、それは例えばモデルさんみたいな人のことを思い浮かべる方が多いですよね。
みなさん、お化粧ってなさいます?あるいは髪を染めたり、髪型を気にかけたり。「スタイル」に近いことで云えば、「体型補正下着」。
何の足しにもならない発言ですみません。
ポチョムキン 拝
ミナナ
更新日: 2004/03/14 01:26
おはようございます。
NGC224さんは一人の消費者としての目線で、お洋服が見られなくなっているように感じます。環境が環境なので仕方のないことだと思いますが。ただ、高いものならOKとかではないのではないのかと。。「私こんなに服持ってるのに、何故かこればっかり着ちゃってる」って人多いですよ。値段関係なく。。やっぱ着心地いいのを体が知ってるんですよ。
ただ、着心地重視か、デザイン重視かっていうのは人それぞれなんで少し距離のあることかなーと感じます。
丸悦郎さん。。悩んだ分だけ大きくなれますよ!!
丸悦郎
更新日: 2004/03/14 00:03
あのあの、何だか頭がごっちゃになってきたです。
「スタイル」って何ですか?
「ミセスのスタイルブック」は「今流行のデザインの服の製図・創り方の本」です。
「スタイルがいい人」は、今のところ「体の形が魅力的な人」という意味のようです。
「スタイル」って・・・?
NGC224
更新日: 2004/03/13 19:50
>NGC224さん、私、体に合った服が欲しいと思っている一人です。体に合った服とは、着心地の良い服のことでしょう?違うでしょうか?
違います。
たぶん個人の体型と市販の服には相違があります。
ただし、着心地がよいわるいは別の出来不出来の問題です。つまり高いものはOKなのでしょうから。
よいものは簡単にてにはいりません。
別の見方をすれば、スタイルがよければ。何を着ても、似あいます。服を体に合わせる必要はありません。
着心地は、別です。出来の悪いものは、誰が着ても
よくないです。
>何故こんなに着心地の悪い服だらけになってしまったのかを知りたかったからです。
リティールマーケテイング、消費者の要求で、売れる
ものをコピーしたから、粗悪品ばかりになった。
これも体に合うとは無関係。
消費者の要求
まさに王様の服(はだかの王様)です。
まずだまされています。どこにいたとしても。
買うに値する、ものなんて、簡単にてにはいりません。
欲しいものが簡単に手にはいるなんて、幻想です。
消費者はかしこくあるべきです。もう遅い。
技術の問題と、ユニバーサルデザインをごっちゃにしてほしくありません。
技術では良いものはできても。すばらしいものができるとは限らない。厳しさを学ぶべきかと。。
なんか池に斧を落とした、木こりさんですね。
logy
更新日: 2004/03/13 13:59
横から失礼します。
NGC224さん、私、体に合った服が欲しいと思っている一人です。体に合った服とは、着心地の良い服のことでしょう?違うでしょうか?
本当に今、着心地の良い服を探すのは大変なことです。これほど沢山の服が市場にあるというのに、私の体に合う服が見つからない。でもそう嘆いているのは、私一人ではありません。私の周りの皆がそう嘆いています。既製品サイズの人ですら、です。ですからたまに着心地の良い服を見つけると、纏め買いします。見つけられた人は幸せです。見つけられない人は、じっと我慢です。でも服は必需品ですから、必ずいつかは買わなくてはならない。私の場合、安物で我慢です。余裕のある人は、海外のブランド物を買います。(エルメスのカットソーっていくらするんでしょ?)
体に合わない服って、精神衛生上、悪いんですよ。私なんて、あまりの着心地の悪さに、服を引き裂きたくなったこともあります。ですから、丸悦郎さんのおばあさまも、きっと大変なんじゃないかって思います。体に服が当たるって、本当にイラつきますもの。
私がOCに来た理由の一つは、何故こんなに着心地の悪い服だらけになってしまったのかを知りたかったからです。
そしてその答えは、業界自体が、着心地を考えていなかったのではと思うようになりました。デザイナーもパタンナーもです。生身の人間の体を無視して、きれいなラインばかりを追っていたからではと・・・。
私は、業界の人間ではありません。一消費者としてお話しています。消費者の要求を聞けないものは滅びます。これは私の自戒でもあります。
丸悦郎さん、背中の丸い人の服は難しいって聞いたことがあります。背中の丸みを包み込めて、且つそれが目立ってはいけないのです。キャリアのある人でも難しいのですから、どうかご自分を責めないで下さい。
ただ、丸悦郎さんが見ようとしているもの、それは正しいもののように私は思います。新しい扉を開くのは大変なことです。でも、誰かが開かなければならない。もしかして、私もその時を見ることが出来るのかも・・・。
なんだか、ワクワクしてきました。^^
NGC224
更新日: 2004/03/13 06:14
だから目のつけどころが悪い。おバーさんの体にあったものなんて、
ちっともうれしくない、すこしでも若返るスタイルがいいんです。
かけないのは訓練が足りないだけ、少し、この業界見くびってません? だめなところがおおい。だからだめ。ではない。
おもいやりと、おしつけ違いますよ。よろこんでもらうためにって、
どうでしょ。考えたこともない。作りたいから、作る。です。
人のせいにしません。いわれたから、つくるも 絶対、ないな。
パターン道りに作りました、もありません。
不器用で、融通の利かない話です。
お利口はいらない、もう少し馬鹿になった方がよいという振りです。
恐い話、200型のデザイン画なんですが、繰り返すと、どれも同じ繰り返しになります。そのうち同じ形が少しづつ、すれてきます。
ずれにきがつくようになると、見えなかった形見えてきます。
ここまでは技術の問題です。勉強にしかたみたいなものです。
ここから才能の問題になります。どこに辿り着くか、其の人しだいです。
だから怖い。
丸悦郎
更新日: 2004/03/13 03:00
NGC224さん、真摯な励ましのお言葉、有難うございます。
NGC224さんの書き込みの通り、絵を描いてみました。でも・・・。
絵から各部の寸法、割り出せませんでした・・・。(すみません)
自分のなら、何とか割り出せないことも無いのですが・・・。私の祖母の体には合いそうに無いのです。
祖母は背中が丸く、その分だけ後ろ側にバスト寸法をとられます。前の丈より、後ろの丈の方が長い人です。
祖母の体に合った服のパターンでさえ創れない私。これでは他の人に服を創ってあげることなど、絶対に出来ない。。。
私は自分の物だけ創れる様になろうと思っているわけじゃなく、他の方に創ってあげて、喜んでもらいたいんです。。。
「始めの絵となんか違う」服、祖母の場合「絵と違って、後ろが跳ね上がる」服のことです。肩もなで肩で。私のパターンでは絶対に合いません。でも何をどう直せばいいのか・・・?
「何かヘン。でもどこがヘンな原因なのかわからない」のです。
スカート200型、デザイン上で、1人の人間が着ると仮定しての200、ですか?違う人間の体型に合わせる、という意味の200型でしょうか・・・。
何だかこんな事をぐだぐだ悩んでいる私、本当の意味でのオバカさん。かも。
NGC224
更新日: 2004/03/11 17:16
あまりに頼りないので、目の付けどころが悪いでしょう。
袖山のかたちは、袖山にはありません。
身頃の袖グリにあります。また袖の側線の合わせるカーブが大きく袖山の形に影響します。筒になりますから。
木を見て森を見づ、ですね。
始めのデザインどおりの服はね。まず絵描いてみる。
描けないと始りません。
描いたら。はじめは初心者なら、各部の寸法を絵から
割り出します。肩幅からはじめて、丈、衿下がり。
B寸、W寸、H寸、これで大体の寸法がとれます。
袖山の形は種類によってかき分けができるように練習しましょう。
これでは、自分の思っているものができないとかんがえるのでしたら。
試しに1日、スカート200型描いてみたらどうでしょう。つきはブラウス、ジャケット、てなぐわいに。
あこれ、入学試験にいいかも、一つの素材で、どの位違う形が描けるかっていうのは。
描けたら、入学免除。卒業させてくれるてのがいいな。
きつい言い方ですが、人に正確に伝えること、最重要です。そのためには。自分で解らないといけません。
ポチョムキン
更新日: 2004/03/11 13:12
丸悦郎さん、わたしは服を作らないので、「服」をつくるあなたの手順に於けるポリシーはわかりませんよ?でも、もしも可能なら、
『作りながら、途中で、観察して』
みたり、何分の一かのスケールに小さくした状態で、いくつもの
『少しずつ違う型紙を…カーブのカタチを変えたり、度合いを変えたりしたものを…組み合わせ変えて』
みたり、出来ませんか?
「作り始めた服は仕上げに向けて寄り道しないで進めるもの」というのがあなたの、若しくは服作りの礼儀なのであれば、これは不可能ですが。
ポチョムキン 拝
丸悦郎
更新日: 2004/03/11 11:35
ポチョさんの仰ること、よく分かります。
ミナナさんのように「行動」してみなさい・・・つまり、「作品を作ってみなさいな」ということですよね。
私は服を創りたい。
「服」という作品を創りたい。
服を作るには、デザインを考え、パターンをひいて、生地を縫い合わせて、最初に考えたデザイン通りのものを3次元に出現させなくてはならない訳です。
私には「始めのデザインどおりの」パターンが引けない・・・。
どうしてもいつの間にか「何だかよく分からないけど違うような気がする」ものが出来上がる。
「始めのデザインと何だか違うような気がする」作品を着て、褒められて、喜んで、いいのかな・・・。
袖山の高さはどうして決まるの?
袖山のカーブ、なぜあの軌跡を描くのかさえよく分からない。袖ぐりのカーブとの関係もよくわからない。
それでも、いいのかな・・・。
わからない事ばかり。頭がパンクしそうです。
どうしたらいいんでしょう。
「始めのデザインどおりの服を作るには」?
教えてください。
ポチョムキン
更新日: 2004/03/11 05:12
ミナナさん、どうやらそうみたいですね。
大丈夫ですよ、隠しても隠さなくても。どっちだってOKです。
ミナナさんの発言しやすい言葉でよいと思いますよ。
ポチョムキン 拝
ミナナ
更新日: 2004/03/11 04:50
ポチョムキンさん、リアルタイムですかこれ?
ふふ。かしこまってますか?はい。あえてかしこまりモードですよー。中身のおバカっぷりさらけだすと、とめどな〜く何処まで〜もおバカが出るんで、必死に隠そうとするとこんな感じになってしまうんですーー。あ、でもきっと長くは続きません^^
highlight
更新日: 2004/03/11 04:46
別に洋服でなくても大学卒業資格が必要だったり、企業によっては必要なかったり、普通の事ですか?
ある程度制限しないと、何の知識も持たない人を1人1人見ていくのは時間の無駄ですね。
怖いのは何が?仕事場ですか?
ポチョムキン
更新日: 2004/03/11 04:41
ミナナさん、そんなにかしこまらないで下さいな。
わたしなんて、服を作ることに関して言えば、OC内でいっちばん「下等星」ですよ。
あなたがここに書いてくださった言葉、OCのみなさんにとって、とても意義ある輝きを持った「星々」だと思います。有難う御座います。
ポチョムキン 拝
ミナナ
更新日: 2004/03/11 04:34
ポチョムキンさん、はじめまして。
新来ものの私が、こんなに書いてていいのかなぁ・・と思いながら、でもこみ上げてくるものを吐き出さずにいられずにいます。そうですよね。一番でも2番でも星は星です。人だって同じで、色んな面での尊敬とか才能とか肩書きウンヌン...そういことから相手を見ずに同じ人間じゃ〜んッて見つめてみると、相手が肩書きをふりまわす人か、逆に二次元公房さんのような
方なのか見えてきます。
そうやって扉をたたいてみて、見下ろした態度をしたがる人ほど...大したことなかったりします。。
大したことない私に、大したことないって言われる方も気の毒ですけど...。
ポチョムキン
更新日: 2004/03/11 04:15
追記:一番星が一番星に
一等星が一等星に
見えるのは「そこ」から、だからですね。
アンタレスよりもベテルギウスよりも、
地球には太陽があたたかい。
ポチョムキン 再拝
ポチョムキン
更新日: 2004/03/11 03:44
丸悦郎さん、「職業」とお仕事は、別物ですよ。
あなたが関わるすべての出来事が、あなたの人生であり、
他人の考えや行動にあなたがなにを見、感じるか、も勿論大切なことですが、
最も大切なのは、結局ご自身が行動なさることです。
一番星だけが星ではありません。
一等星だけが星ではありません。
ダイヤモンドが最も高級な宝石の代名詞となったのは、ブリリアント・カットの発明によるものです。どんな石でも、磨けば光を放つかもしれない。ダイヤモンドの磨き方を知っていますか?ダイヤモンドはダイヤモンドで磨くのです。なぜならば、あんなに硬い石はほかにないから。
とことん傷を知ることで、ダイヤモンドはダイヤ足りうるのです。
でも、その構成要素は炭素です。ダイヤモンドは放置しておくと、炭化してしまいます。
ダイヤモンドを磨くのと、鉛筆の芯を研ぐのと。
両方あってもいい、どっちもなくてもいい。
でもわたしなら、両方「心に」持っていたいかな、と思います。
日々、自分を「磨く」なにかに心を「研ぎ澄ます」、
その繰り返しの中で、何をって、「人生」を、創りつづけてゆきたいです。
ポチョムキン 拝
丸悦郎
更新日: 2004/03/11 03:19
負け犬の遠吠え、こと悦郎です。
ミナナさん、ポチョさん有難う。
こんな私を応援してくれて、有難う。
2次元工房さん。私は、本当は、どんな人になりたいのか考えました。
人の心にいつの間にか幸せを運ぶ、笑顔を運ぶ、春のそよ風のような人になりたい。
今の私は冷たい北風です。周りは凍えて、寒気がすることでしょう。
誰かが倒れて苦しんでいたら助けてあげたい。
私が倒れてしまった時、助けてもらってとてもうれしかったから。
でも、私なんかが助けてあげるなんて大それたこと、言っていいのかな?とも思います。
でも・・・。これってどういう職種・・・なんでしょう?
ヨシュア
更新日: 2004/03/10 18:24
色々聞けて勉強になります。近年は会社の方も個々のレベルを確かめるのがおっくーになったのかわかりませんがここ2〜3年あたりから「3年生もしくは4年生専門卒業、卒業見込み」の資格がなくては会社に応募すらできないみたいです。(自分で調べたところ)そういうところが多いのは事実です。ですがプロの方からのアドバイスを参考してみると結局目安でしかない。とりあえず当たってみよ!ってことなんですね。がんばってみます。
2次元工房
更新日: 2004/03/10 15:47
丸悦郎さん、あなたはようやく学びのスタート点へ立てたのではないでしょうか。
多くの人は、その位置へ到達することもないままに卒業してゆきます。
学びの自覚が生まれたここからは、大きく成長するのかもしれません。
人は、どのような状況からでも学ぶことができます。そして、学ぶ人は常に学び、学ばない人は常に学びません。
自分がどのような人になるかは自分で決めることができるのです。
丸悦郎さんはどのような人になりたいのでしょうか・・・人生の落とし穴に気付いてしまったあなたは、既に知っているのかもしれません。
私には、あなたは正しい道を歩んでいるように思えるのです。
ミナナ
更新日: 2004/03/10 12:50
丸悦郎さんの素直な気持ちに、参考になったらよいのですけど..書かせてくださいね。
6年前に長男産んだときです。実家に電話したんですね。「夜、ちっとも寝てくれなくってさぁ。。」私、超ブルーでした。父から返ってきた言葉は「もう母親なんやからしっかりし〜や!」私、ますます泣きそうになりました。(産んですぐ100%母親になんてなれるの?)って。親になるって子供と一緒に少しずつなっていくんですよね。2人の子持ちの今でもわたし・・親としてどうよ?と悩むばかりです。
頭の中の、「理想のお母さん像」っていうタイコさん(サザエさんの)のような人と無意識に比べる自分がいるんですよ。私は別にタイコさんになるつもりはないのだけれど。。
何か、分かりずらいかもしれませんけど「〜でなくちゃいけない」とか「〜のはずなんだけど・・」とか
丸悦郎さんも頭の中の「じぶんの理想さん」と今の自分を比べているのではないでしょうか?
学校行っているのに、、と何も自分を責めることはありませんよ。そうして悩むことも、いつか必ず丸悦郎
さんの実となるはずです!
少し無責任な発言ですが...応援していますよ!
ポチョムキン
更新日: 2004/03/10 11:49
あの。丸悦郎さん、わたしが言っても説得力ないとは思いますが、
「それに気が付いた」っていうことも、ひとつの収穫だったと考えるわけには行きませんか?
ポチョムキン 拝
丸悦郎
更新日: 2004/03/10 11:40
ミナナさん。。。
正直に言います。
私、専門学校に入る前と入った後で。
「服つくりに関して」何も成長していないような気がするのです。
もう、怖くて、人間の着る服のパターンと服、創れません。自分のならいいです。多少我慢すればいいのですから。
他の方に、なんて。
恐ろしくてとても出来ない。
今のところは、そんな感じです。
「学校に行っているのに何も出来ない人になりつつある」という問題を解決するには。どうしたら。
何が足りないのだろう。一体何が。
どんどん疑問ばかりが積み上がり、そのうち転がり落ちそうです。
曖昧という名の疑問が。
ミナナ
更新日: 2004/03/10 06:56
丸悦郎さんはじめまして。
わたしは今からでも、専門学校に通えるものなら通いたいと願っています。しっかりした基礎があるにこしたことはないと思います。作りたい服を作ることができる・・そのために頑張ってとった資格はとっても意味あるものだと思います^^
丸悦郎
更新日: 2004/03/10 06:38
問題解決能力・・・。
デザイナーだけではなく、「人間」全てに必要、かも知れません。
私は持っているのだろうか?
持っていないのだろうか?
だんだん心配になって来ました。
丸悦郎
更新日: 2004/03/10 06:22
こんにちは。お邪魔します。
じゃ、じゃあ、「高卒」でなく、「中卒」でも大丈夫ですか??
義務教育、としては今のところ中学までが義務になってるから良いかな、と。
専門学校入るためだけに高卒の資格取った過去のある悦郎でした(笑)。高卒かそれ相応の資格が必要だったのよ、あの頃は。
(今はどうなのか知らないですけど・・・)
ミナナ
更新日: 2004/03/10 04:33
あの、ちなみに高校は商業で有名なところで何かにつけ「資格よ資格〜」と言われ、簿記や販売士検定、マーケティングとか一級とりました。っていうか取らされたっていうか。でもそれが実際、役にたった試しがございませんよ。やっぱり現場でもって体験することですよね。でも履歴書は多少、華やかになります(笑
2次元工房
更新日: 2004/03/10 02:39
多くの企業は卒業資格を問いません。理由は、学校で習う程度の知識では何の役にも立たないからです。
デザイナーとして真に要求されるのは問題解決能力です。
ミナナさんのように、技術や環境など全てを自分で作り上げ、様々な問題を自己完結にて処理できる能力・・・
企業デザイナーにしろインディーズデザイナーにしろ、この解決能力がデザイン活動には最重要と考えます。
ミナナ
更新日: 2004/03/10 00:29
販売員がダブルで失礼です。
ミナナ
更新日: 2004/03/10 00:27
わたしは高校卒業後すぐ、服の販売員を販売員を始めました。親に頼るって状況じゃなかったんで。
で、やりたいことを片っ端からやってみました。
そして今、パソコンもミシン歴も一年足らずだけれどインディ―ズブランドとして活動できるようになりました。今までの経験とか苦労、努力はその時は辛いかもしれないけど必ず自分の実になります。だから、嫌なことも自分の為と変換して、行動力、勇気も自分と勝負なんだと挑んでいくことが何より大事だと思います。
ヨシュア
更新日: 2004/03/09 12:43
自分も今ある意味ターニングポイント(?)にきています。学校で進級するか、もしくはやめてどこかへ飛びこんでみるか。甘い世界ではないと思うのですがどうも専門学校の学費に納得がいかずにいます。卒業して卒業資格があることはやはり有利でしょうか?それともなければデザイナーにはなれないのでしょうか?(企業デザイナー)
highlight
更新日: 2004/03/06 02:53
服飾の世界だけじゃなくても変な人や怪しい人が沢山いますね、気をつけましょう
章二
更新日: 2004/01/26 05:32
ボクはデザイナーをしています。みなさんのおっしゃてる通りだと思います。ボクはまだ新人なので、そんな上司を持ったボクは、もっと大変なんです・・・。ホントに辞めたくなります。
タバコ
更新日: 2004/01/24 04:14
わたしも、感激しました。だだ、頭を低くしてというのは。。ちょっとです。のぞむべくは、にこにこ、うれしそうな顔をして笑っていたほうがよいと思います。ばかだこいつでよいのではないでしょうか。
ただし原因が自分でないときにかぎりますが。
この業界に限り、怪しい、変な人て、良い人かも。。
恩人はみんな、怪しくて、気難しい人ばかりでした。
2次元工房
更新日: 2004/01/24 02:45
マラリアさん、こんにちは。
服飾の世界には私も含めて変な人や怪しい人がたくさんいます。気を付けましょう (^o^)v
マラリア
更新日: 2004/01/23 14:50
2次元工房さん、こんにちは。自分はファッション関係に進みたいものです。2次元工房さんがおっしゃってることはものすごく的確だと思います。デザイナーに限らずいろんな仕事にもいえることだと思います。この書き込みをみて一人で感動してしまいました^^;
2次元工房
更新日: 2004/01/20 14:32
私の独り言と受け取って下さい。
まず、感情の起伏の激しいデザイナーは、己のデザイン能力の低さに明らかに気付いています。それを他に悟られたくないがために感情の起伏を利用してそれをごまかすのです。
脅えが発するそのごまかしは周囲を大きく傷つけますが、本人はあまり気にしていない場合が多いようです。
そのような威嚇行為で周囲を混乱の渦に陥れるようなデザイナーは人間的成熟度が低く、周囲に対する甘えから駄々をこねてるだけなので、嵐は唐突に納まることが多く、嵐そのものにも何の意味も含まれていません。
嵐が起ったら頭を低くして通り過ぎるのを待ちましょう。
決して巻き込まれてはなりません。子供に付き合ってしまったら周囲も子供になってしまいます。それでは大人が一人もいなくなってしまい、仕事に支障をきたします。
しかし、大人になれない子供は絶対にいないので、早く子供を卒業してくれる事を願いながら嵐を乗り越えて下さい。

