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繊維ってことでいえば。

山田まま

更新日: 2001/05/07

わたしは個人的に和紙に興味があって、いろいろ作ったりしたいのですが、紙も布ももとはといえば植物繊維ってことでいえば、なかなかお仲間ですよね。綿とか麻とかなんかだと紙も布も普通にありますし。そういうの、興味ある人いませんか?

山田まま

更新日: 2001/12/03 05:43

水滴を落としたレース状の和紙を
「落水紙」といいます。まんまですが。
レストランなどの店舗内で光壁などに
使われる大型和紙も水を使って
上手に模様を作っているものが多いです。

山田まま

更新日: 2001/11/03 04:37

私も和紙は大好きです。
和紙の持つ、暖かみに魅力を感じます。

以前、湯島にある折り紙会館?だったと思いますが、絵を描く為の和紙を探しに行った時、すてきなレース状の和紙を発見して、一目惚れしてたくさん買ってしまいました。

普通に和紙を漉いた後、模様になる様に、水滴を落として、レース状の和紙が出来るのだそうです。
青海波とか市松とか、和風な柄が多かったけど、とてもすてきでした。

小津和紙博物館は、大きなサイズの物が豊富だったので、よく行っていましたが、’直’は知らなかったので、機会があったら是非行ってみたいと思います。

山田まま

更新日: 2001/10/22 08:03

とてもいい文章なので見てくださいね。





山田まま

更新日: 2001/05/29 15:37

yasurinさん、こんばんは。
和紙は、手漉きだと何メートルという単位で、っていうのは不可狽ナすね。漉き枠の大きさがありますから。
機械漉きの紙だったら襖や障子用のものがロールで手に入ると思いますが、揉みなどに耐えられる強さはないと思います。
手漉きで、手に入り易い大きさで一番大きいのだと、襖紙でしょう。90cm×180cmくらいですね。ただ風合いだとか種類だとかは限られるかと思います。
もっと手に入りやすいのは60cm×90cmサイズくらいのものですね。わたしのバイト先でもほとんどのものがこの大きさです。
ハンズや文具店ではなく、和紙の専門店に行くと、ある程度の大きさの紙が手に入ると思います。

山田まま

更新日: 2001/05/29 11:14

いろいろと和紙について調べてみたんですが、売ってるのはA3サイズだとかで売ってます。
僕も元々和紙等、和の物は好きなので、いろいろ情報が入った機会に、和紙で服でも作ろうかなと思ったんですが、A3とかでは正直使い勝手が悪い(裁断の面や、はぎが多くなるという点です。)ように思いました。
長い単位ではうってないんでしょうか?
できれば布のように、何メートルとかで買えたらうれしいんですが。
それと、紙幅もあるのはないのでしょうか?150とはいいませんが、90幅ぐらいあると、理想です。
和紙のニットでもいいんですが、やはり和紙の可愛らしさが欲しいので・・・

山田まま

更新日: 2001/05/20 03:19

鮭ってのがすごいね!
僕はジャケットにするぐらいなら、おつまみにしたいなーー! あの皮の周りのところがうまいんだよなー。って親父っぽいことはおいといて、やはりナメシってことが革の場合は大事なんだよね。よくコレクションなどで豚とかをつかうけど、ナメサないものをつかってカチコチのものをつかったりして、普通のものではない味を出したりするよね。
色はあとから顔料などで上からつけることもできる。
厚みもいくらでも変えることはできるってことは僕たちが革に求めているのは風合いだけなんだろうね。
それにしても鮭のジャケットってのはびっくりでした。しぶいなーー。


山田まま

更新日: 2001/05/20 01:01

ご存知の方も多いと思いますが、鮭皮をしっかりとなめしてジャケットにしたものが新潟で買えます。25万だけど。
→http://www.ctv.co.jp/kusukusu/1118/sake00.html#02

話を紙方向にもどしますが服なのにA3何枚分 って換算ができるのはおもしろいですね。プリンターみたいな織り機があったらいいなあ。

あ、そうそう鮭ジャケ画像を探しましたがこんなのしか無かったです↓

http://www.fujitv.co.jp/jp/unb/contents/p26_2.html

山田まま

更新日: 2001/05/19 16:29

そうだ!そんなのがありましたねー。
実は、私は実家が北海道で、学校でもアイヌの博物館やら生活風景なんかを見に行ったり、色々ありました。
そうか、民俗衣装等から繊維のこと等は学ぶことが沢山ありそうですね。

しかし、文字化けが多くて、内容がよく解らないまでになってきてますねー。

山田まま

更新日: 2001/05/19 04:59

はじめまして。
繊維とはちょっと違う方向に行ってしまいすみませんが、高校の研修旅行(修学旅行)で北海道の民族博物館かなんかそんな名前のところに行ったときのことですが、そこに飾られていたアイヌ(呼称はこれで正しいでしょうか?)の人々が着ていたというヤッケは、なんと鮭の皮をつなぎ合わせて作られているというではありませんか。なるほどたしかによくみると鮭の皮でした。
本当にこれで大丈夫だったのかなと思いましたが、つまみの身欠き鮭みたいなものの皮を思い出してみると、絶対に噛み切れないし水もはじきそうだからこれは結豪@箔Iかもしれないニャーと思った次第でございます。
鮭革ジャケットなどはいかがでしょうか。

山田まま

更新日: 2001/05/17 15:49

それは、楽しみですねー。今年の秋冬に発売嵐閧ニは、実にタイムリーな話題でしたね。
和紙の素材感と、ウールの保温性が合わさると、さぞかしかわいらしいんだろうなー・
でも、幅二ミリから六ミリの短冊状の和紙を紡ぐということは、結轟閧ノなりそうですね。

山田まま

更新日: 2001/05/17 05:34

ウールと和紙については、簡単ですが、こんなのがありました。ウールの和紙、ではありませんが、繊維の新しいあり方みたいな、詳しくはわかりませんが、可柏ォはいろいろありそうですね。

http://www.jic-gifu.or.jp/np/g_news/200101/0118.htm#e1

山田まま

更新日: 2001/05/16 01:57

洗濯できる和紙とかの類は、和紙の専門店とかよりは、東急ハンズとかその手のお店で扱っているのではないかと思います。

山田まま

更新日: 2001/05/15 15:52

ウールの和紙ですか!?それは、興味をそそられますね。できれば、生産元とかを知りたいのですが、やっぱり一般に販売とかはされてないのですよね?洗濯できる和紙というのは、やっぱり、和紙の専門店で扱っているのですか?

山田まま

更新日: 2001/05/15 10:50

しんごっどさん、わたし、和紙に関してはかなりマニアックです。
でもウールの和紙は初耳です。
洗濯できるのは聞いたことがあります。
和紙のスカートってどんななんでしょう。
見てみたいです。

ただ一概に「和紙」と括ってあっても、産地で伝統的な和紙を漉いている人からみたらたぶん、どうなの?っていう製品もたくさんあるのだと思います。海外からも手漉きの紙がたくさん入ってきてますし。わたしもたぶんその末端にいますが。でも、新しい見方をしていくことで新しい素材とか新しいカタチがうまれるのはおもしろいですよね。

山田まま

更新日: 2001/05/15 06:10

ayanoさんこのページは凄いじゃないですか。
かなり本格的でびっくりですよ。
‘和紙’というテーマでかなり話が続いていますが、僕はさらに進めていきたいと思います。
新聞に書いてあったのですが、‘ウールの和紙’ってのがあるみたい。コウゾなどとウールの原毛を混ぜてすいて和紙そのものの製法で作るものらしい。
紙のニットや、家庭洗濯できる和紙のリボンやテープまであるんだって、すごいよね。
そういえば僕の友達も和紙のスカートを買ったっていってたよ。

山田まま

更新日: 2001/05/14 16:01

しんごっどさん、はじめまして。
巣鴨にあるの紙舗「直」ですよね。結漉L名ですよね。すてきだし。高いけど。まだ行ったことないんです。行きたいと思ってるんですが。うちから遠くて。
やっぱり国産の手すきの和紙は高いと思います。紙舗「直」さんでは日本の紙もアジアの紙も扱っていたと思いますが。あとハンズなんかは高いですね。全然割引いたりということがないので。和紙の専門店でも紙舗「直」さんとか小津和紙博物館さん(だっけ?)とかは高めです。東京の八重洲にある山田商会さんとか行ったことはないけど株式会社マスミさんとかはもうちょっとリーズナブルだと思います。
あと別に宣伝じゃないんですが、わたしがバイトしている会社でも和紙という名目で台湾とフィリピンで作った手漉きの紙を扱っていて、国産じゃないのでちょっと安いです。フツウにフツウの和紙みたいな感じです。基本的には輸入・卸ですが一応小売りもしてるので興味がある人は遊びに来てください。結高ヨんな紙も売ってます。月火だったらわたしもいるので定価よりちょっとくらいは安くできるかも、です。

http://www4.ocn.ne.jp/~nsp/

山田まま

更新日: 2001/05/14 15:09

高いですねー。やっぱり、量産できないという点にあるのでしょうか?天然繊維を使っているから原料とかも値が張るのではないでしょうか?
巣鴨にあるのは、和紙専門店なのですか?私は、和紙の事にあまり詳しくないので、いつもハンズとかに行って買っていました。専門店にも行ってみたいですね。でも、やっぱり高いのかー・・・。

山田まま

更新日: 2001/05/14 10:19

ayanoさんsatoさんこんにちは。
和紙って高いですよね。僕もよくはがきとかに使うために買いに行くんですよ。
 このまえなんてA3ぐらいのやつで1000円もしましたよ。高かったなぁー。白山〔巣鴨〕にある‘直’って言う店なんですけどなかなかお薦めですよ。

山田まま

更新日: 2001/05/13 15:42

「和紙ノ伝統」見てみました。ためになるようなことがいっぱい書いてありそうなので、じっくり読んでみることにします。いろいろ、ありがとうございます!

山田まま

更新日: 2001/05/11 15:15

紙衣は、作品集はよくわかりません。
紙衣でかみこ、と読みます。紙子と書くこともあります。そんなの言われなくってもわかってるよー、と思ったらゴメンナサイ。一応。と思いまして。
紙衣は奈良の東大寺の二月堂の「お水取り」という行事で修行僧の方が縫って着ているのが有名だと思います。
参考までに↓。

http://inpaku.washi.ne.jp/genkou/dento9-1.htm

山田まま

更新日: 2001/05/11 14:31

接着芯というのは、服を作るときの補強の為の芯です。例えば、衿や、カフス等の部分になる布の裏面にアイロンで熱を加えてくっつけます。強度や、厚みは種類がいろいろあって、武カ地や、仕上がりをみて選びます。

やっぱり、接着芯を紙に唐驍ニごわごわになるんですねー。

それから、5月9日のayanoさんの書き込みにある、紙衣についてもっと詳しく知りたいのですが、作品集等の本なんて出たりしてるのでしょうか?

山田まま

更新日: 2001/05/11 03:26

和紙関係の専門用語ばっかでしたね。すいません。
楮は三椏、ガンピと共に日本の紙の代蕪Iな原料です。木の名前です。あと麻とか竹でも紙が作られています。
こんにゃく糊は、わたしも実はよくわからないのですが、たぶんこんにゃく粉を溶いたものになると思います。
ちなみに流し漉きというのは和紙を作るときの漉き方のひとつで、他に溜め漉きがあります。

あと折り紙みたいにして作る服は楽しそうですね。うまく考えてみたいですね。

それから服飾のことがよくわからなくて恐縮なんですが接着芯ってどういうのですか?

山田まま

更新日: 2001/05/09 12:22

こんにちは。何年か前に接着芯使って和紙、というか千代紙でワンピース作ったことあります。もちろんゴワゴワで、写真撮って遊んだくらいしか着ておらず、今は部屋に飾ってるだけですが、なんか色合いとかは気に入ってます。
でかい紙を折り紙みたいにして服作りたいですね。ちょっと小さかった、とかいって、ひらいて折り直したりする。
あとayanoさんのリンク先にも書いてありましたが、和紙を細く切って縦糸にして織るのもおもしろそうですね。織り機は簡単なものなら手作りできるらしいです。

山田まま

更新日: 2001/05/09 12:09

ふむふむ。難しい漢字がいっぱいですな。
こんにゃく糊っていうのは、こんにゃくのいもとかで、作るのでしょうか?市販されているものですか?楮というのは、原料名ですか?木の名前?


山田まま

更新日: 2001/05/09 09:15

マンゴーというのはマンゴーが原料になっている紙でしょうか。タイとかそちらのほうの紙になるのではないかと思います。
日本の紙衣なんかだと、楮の紙にこんにゃく糊を塗って、紙を揉みほぐすことで、柔らかさと強度を出したりするみたいです。あとゼラチンや膠のようなものを塗る場合もあるようです。耐久性とともに防水性もあがるようです。楮は繊維が長くて、流し漉きでつくってある紙であれば、繊維自体もしっかり絡み合っているので、強さが出るようです。揉んだら柔らかくなりそうだし。縫うこともできるのではないでしょうか?

山田まま

更新日: 2001/05/08 15:13

私は、前の服飾の短大でオブジェ的な服をいっぱい作っていたのですが、和紙でも服を作りました。あの、なんとも言えない暖かみが好きで、布ではダブルガーゼ等が大好きです。
和紙で作ったときは、直接ミシン等で糸を通すことはなかったのですが、細かくちぎって、水と糊を使って型取りして帽子とスカートを作りました。マンゴーとかいう和紙だった。
紙なので、耐久性がないのが気になって、厚く堅い和紙を選んだのですが、もっとふんわりした和紙を使って作ってみたいなぁ。でも、耐久性がなぁ・・・。接着芯とか使うとぱりぱりになりそうだし・・・。
なにか、いい方法はありますでしょうか?

山田まま

更新日: 2001/05/07 06:54

こんなものもあるのですが。

http://http://www.yomiuri.co.jp/komachi/genre/re12_0510.htm

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