ハンドメイドレシピと手作り情報サイト

旧コミュニティ

落ち込み気味です…

ドーリィ

更新日: 2004/02/11

二年位前に一度、本当に大したものではないのですが、
ネットショップで個人ブランドのお洋服を販売していました。
ですが、バイトや他の事が忙しくなるにつれてお洋服を作らなくなり、
結局半年ほどでネットショップは閉鎖してしまいました。
あれから二年、なんとなくバイトをしながら生活費を稼いで、
これといった将来の夢も無くなんとなく生きてる感じで。
そんな「なんとなく」っていうのに焦りを感じ始め、
好きだった服作りをまた始めてみようと思い、
今年の春に個人ブランドを立ち上げる計画を練っています。
ですが、自信が無いのです。
何でも中途半端にしてしまう性格のせいでまた途中で辞めてしまわないかとか、
将来お店を持つ夢が出来たものの、本当に現実に出来るのか、とか。
後先考えても仕方ない事はわかっているのですが、
どうしても先が不安でどうしようもなくて。
服飾の技術だって全て独学ですし、アパレル関係で仕事をした事があるわけでもありません。
正直自分の服がプロの世界で通用するかどうかも全く分からないです。
ネットショップをやっていた時に、私の服を買ってくださった方もいましたが、
本当に満足してくれていたのかどうかも分からない。
そんなことを考えると洋服を作る気にもなれず、
どこかの会社に普通に就職したほうがいいのかなあとも思ってしまいます…。
今年で25歳。あと5年もすれば30歳…。
そろそろ決断しないといけないと思いつつも躊躇してしまいます。

ポチョムキン

更新日: 2004/02/13 10:53

みなさん、こんにちは。
ドーリィさん、沢山の方々から励ましを頂いて、元気になられたようですね。よかった。
きらきらとした何かを胸に進み続ける人生に目覚めたならば、あなたの旅路は幸多きものとなるでしょう。
あなた自身の人生です。
どうか、このことだけはお忘れなきよう。
そして、ここに言葉を寄せて下さった、皆さんがいるということを、喜びましょうよ。
頑張りましょう。

ポチョムキン  拝

丸悦郎

更新日: 2004/02/13 10:30

オウ、人生これからだぜ!(笑)

学校ももちろん良いですけど、(私の住んでいる地域は)職業訓練校と言う物があり、1年間で専門的なことが学べるようですよ。ドーリィさんのお住まいのところに同じようなものがあるかどうか分かりませんが…

ドーリィ

更新日: 2004/02/13 10:13

レス、本当にありがとうございます。
これからどうなるかわからないけど、精一杯頑張ろうと思いました。
独学でも出来るところまでやってみて、つまずいたらスクールや教室に行ってみようかと思います。
レスを拝見して、本当に勇気付けられました。
私は服が好き。という気持ちを大事にして頑張ってみます。
人生まだまだこれからですよねっ!(笑)

YUKO

更新日: 2004/02/13 09:29

私は、婦人注文服の仕立てを中心にネットで犬服をしています。
私も25歳の時に洋裁を一生の仕事にしようと決めました。
それまではOLをして、独学で自分の服、友達の服を作っていましたが、自分の好きなことを職業にしたいと思い、それから洋裁を習いました。
スタートには遅い歳かなという不安はありましたが、そのプレッシャーがかえって、『がんばるぞ!』というやる気になったような気がします。
洋裁学校の元校長先生のところに弟子入りして、あちこちついて周り勉強させていただきました。
独学でされている方も多いようですが、私は学校、仕立て屋、などで勉強することをお勧めします。
お金を頂くからには、お客様には100%満足できるものを作るべきだし、いろんな仕立て方を知って損はないと思います。

本当に服作りが好きなら、アルバイトしながらでもできると思いますよ。

happy

更新日: 2004/02/13 06:49

こんにちは

有名なデザイナーの一部は専門の学校へは
いっていないと思います。皆、独学だと感じます。
好きな事をいつまでも続けることが、最初の一歩だと
思います。

失敗が有るから成功も有るのです。若い内に沢山の
経験(多くの素材を触り、デザインを見て、)を
しましょ。
平凡なサラリーマンで人生を終えるのも考え次第です。
私の知っているセレクトショップのオーナーも
朝の時間アルバイトをしてから自分のお店を開店
させています。それは服が本当に好きだからです。
まだオープンしたばかりで売り上げが少なく努力しているのです。

自分のこれから先の「絵」を書いてみましょう。
考え過ぎてもダメです。軌道修正しながら進みましょ。
他の人の良い所を真似ても良いと思います。

不安を持っていない人はいませんヨ。

丸悦郎

更新日: 2004/02/12 16:30

こんにちわ〜悦郎です。
「独学で服飾技術を学んだ」という事ですが。
あのあの、学校行ったら服飾技術が自動的にもれなくつくわけじゃないんで〜す。
私の学校は服飾歴史論は余りやらないので、その辺全て独学です。ストレッチ生地も使いませんから、ニットソーイングは独学です。結構独学だらけです。

でも、独学は、権利です。義務ではないです。
独学は義務ではない…強制ではないから、好きでやるからこそよりいっそう身につくのですよ。

OCには服のプロも沢山いらっしゃいますから、アドバイスを伺ったら何か見えてくるかもしれませんよ?

つーかHP作ってるってだけで素直にソンケーなんですが(笑)

ポチョムキン

更新日: 2004/02/12 01:52

ドーリィさん、はじめまして。
わたしは服作りは全くの素人ですが、物づくりをしています。いきなりですが、わたしの発言は、アドバイスではありません。ただの放言のように思われてしまうかもしれませんが、むしろ、質問です。
ドーリィさんの感じる「不安」は、「自信がない」からということが大きいように仰られていると感じたのですが、
服作りに携わるようになってから現在まで、「ずっと」そうなのですか?=「自信がない」状態で続けていらしたのですか?
今振り返って、そう思うけれども、その当時は、ご自分の作った服が売れたことに喜びを感じたり、希望を持てたりしたことも、あるのではないでしょうか?どうでしょう?
今のお気持ちだけが、真実だとは限らないと思います。
未来に、茫漠とした「不安」で蓋をしてしまっているのでしたら、なおさらです。
過去の思い出、と名づけて封印してしまっている、ドーリィさんの心の中の煌きを、もういちどよく見つめてみてはいかがでしょう?そして、そのきらきらとした時間が、やはり愛しいと思えたなら、あなたは作り続けるべきです。
何を選択し、なにを捨てるか。
そういう考え方も、わたしは否定はしません。年齢を物差しにして、人生を丸く収めることを考える、
そういう生き方も、ありだと思います。
ただ、わたしはそうは生きたくない、生きられません。
人生には、多くの壁があります。
あなたの感じている「不安」は、その壁の一つなのでしょう。でも、
壁はそれだけで終わるでしょうか?つまり、今のその選択は、本当にあなたの人生の岐路なのでしょうか?
あなたの壁は、今、あなた次第、つまり、あなたのお気持ちひとつで、簡単に砕ける壁ではありませんか。
そうでない壁にぶつかる可能性だって、ないとは言い切れないと思います。例えば、あなた一人の問題ではない壁。
煌きを諦める代償として、「自信がない」は、あなたにとって、本当に釣り合うほどの、重さをもっているのですか?よく、考えてみてください。
お答え、いただければと思います。

失礼の段、お許しを。
ポチョムキン  拝

コメントを書き込むにはログインしてください

ログイン


最新情報をSNSでも配信中♪

twitter

このサイトに掲載された作品に関して、その作品の作者以外の方は写真やデザインを複製して販売したり、商用利用はしないでください。
個人の趣味の範囲でお楽しみいただくようお願いします。

Copyright © 2008-2026 Atelier, Inc. All Rights Reserved.