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東コレ、再生へ正念場
山田まま
更新日: 2009/11/04
■NEWS
「シンマイ・クリエイターズ・プロジェクト」を開始。
1億円を投じて仏、豪州、イラン、日本など5組の有望な若手を選抜し、デビューさせた。
来年は、米、独、日本など4組を支援する。
JFWの先行きへの資金問題が暗い影を落としつつある。
景気低迷で民間企業からの協賛金が集めにくくなっているうえ、
政府支援の先行きが不透明なためだ。
JFWの年間運営資金は約12億円。
これまで政府と民間で折半してきたが、今後どう調達し続けるか
明確な道筋が描けていない。
パリやミラノではファッションを国家戦略と位置付ける
それぞれの政府が全面支援している。一方、ニューヨークは民間主導型といわれる。
(2009年11月4日付 日本経済新聞 夕刊 2Pより)
■コメント
シンマイプロジェクトが発足の時は、びっくりしました。
とても少ない限られた人に多額のお金が動く。
選ばれた人はラッキーですよね。
予算については、12億円でやっていたものを5億円でやるとなると
相当削らないといけない部分がでてきますよね。
12000円のおこづかいが5000円になっちゃうイメージ。
ショックですね。それでも続けないといけない。必要なことだから。
国家戦略について、先日 ある大学の韓国人の教授と話をしました。
韓国の教育では、デジタルやファッション関連のソフト等
相当最先端いっているとのこと。
繊維に関して、国家戦略の一つに入っているため
意気込みが違うとのことでした。
糸編で日本という国は育ったもので
もっともっと国には踏み込んで欲しいとは個人的には、思っています。
それは、業界の人間だからでしょうか。

