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OC BAZAAR教科書【6】値段の付け方(基本編)
山田まま
更新日: 2010/08/19
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「OC BAZAAR教科書」はOC BAZAARを
楽しく使うための教科書です。
今日は、その中でも迷いやすい価格設定を
ご紹介します。
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OC BAZAAR教科書【6】値段の付け方(基本編)
あなたの作品を欲しい方に気持ちよく購入していただくために、
適正な価格設定を心がけましょう。
■価格の基本設定方法
ここでご紹介する価格の基本設定方法は非常に初歩的なものです。
商品数が増えたり、参加されるメンバーが増えた場合はその都度
検討し直してくださいね。
1.使用した材料を計算する
まず、作品に使用した材料費を計算してみましょう。
例:1M800円で購入した生地を0.4M使用して製作したバッグ
800円÷10(10・単位の価格)×4(使用した分量)=320円 ですね。
これに飾りとして30M巻き1200円のリボンを1M使用した場合、
1200円÷30(1M単位の価格)×1(使用した分量)=40円。
材料費は360円かかったことになります。
*今回はミシン糸代、作業のために購入した道具代は含まない計算方法です。
製作時のポイントとしては、「良い材料をなるべく価格を押さえて入手すること」
ハンドメイドはどうしても材料に費用がかかってしまうことがありますが、色々工夫してみると購入してもらいやすい価格設定ができるでしょう。
2.自分が作業した時間を計算してみる
作品製作に費やした自分の労力を価格に入れないと、楽しいハンドメイド生活になりませんね。だからといって、時給1200円で一週間働いたことにすると、とっても高い商品に・・・・。ここがみなさんの腕の見せ所。
最初は価格を押さえ、実力があがってきたら再検討するという方法もあります。

