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日本の服飾教育

tomcot

更新日: 2003/05/03

ふと、これからの服飾教育はどうなるのか?
不安に思えてきました。

専門学校は減る一方だし、大学や短大の服飾系を希望する学生も減っていると聞いています。

このままでは 日本で服を学ぶ環境が失われていく気が
するのですが、そうでもないのでしょうか?

今の服飾教育の何が問題なんでしょう?

学校に入ろうとしている人
今学生の人
卒業した人

みんなの考える「ここがヘンだよ!」
教えてください。

プロミネンス

更新日: 2003/05/07 06:19

4大の被服科卒です。
和裁はともかく 洋裁の先生がおばあちゃんばっかりっていうのは どうなの?って思ってしまいます。
和裁は伝統を継承するっていうことが基本になるから それほど大きな変化もないし キャリアを積んだ人の方がいいと思うんですけどね。
でも 洋裁って動きが速いじゃないですか。シルエットだって素材だってすぐに変わっちゃう。50年も前から外でロクに勉強もしてない人が 教え続けてるっていうのは ちょっとイタダケない。
しかも 自分に理解できないようなデザインが 出てくるとセンスがないと罵倒する。ホントにいたんですよ。こんな困ったちゃんが…。洋裁を教えるからには もっと時代の流れとかも見て 自由な空気を大切にしてほしいなぁ と思うのです。
付属中高つきの4大だったから余計そうだったのだと思うんですけどね。まわりも ファッション系に就職した人なんて あんまりいなかったし…。多分20%未満。多くは金融・商社・生保とかで いわゆるハナヨメ学校状態でした。学校の先生になった人も結構いたかな。
とにかく 4大ではファッションを教えるのではなく、その名の通り被服を教えるのだ という印象が強かったです。ファッション系に進もうとするなら プラスαの努力が必要。まぁ 学校にもよると思うのですが…。
専門学校の先生の中には 実際に企業でパタンナーやってる人もいるし、もっと勉強になるとこもあるのですが…。

あおっち

更新日: 2003/05/06 14:51

大学について。

問題点その1

1クラスの人数が多いこと。約50人程度。
講義のときはまだ問題は無いのですが、実習になるとやはり先生の意思が伝わらないことも多く、結構大変です。オープンカレッジで少人数の良さを実感しましたしね〜。


問題点その2

実習の内容。遊びが殆ど無いですね。昨年の後期ある先生が授業時間が余ったのでミニトルソーに布をつけたりして1着の服を作るという課題を出してくれました。それは凄く楽しかったのですが、こうゆう事をするのは例外だったりするのです。もっとこうゆう面白いことを最初にやらせるべきなんじゃないのかなぁ。
(その先生も同じことを言っていましたが)


今のところ思いつく、実体験からの問題点です。まだ客観的に見たら、更にいろいろありそう・・・
思いついたらまた書き込みますね〜

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