- 作品紹介
- 冬の雪をモチーフに切り絵を立体的に散りばめてみました。
切り絵を浮かせたいので、周りに6ミリ角の工作用木材で厚みを作ります。2段重ねたので、12ミリの厚さが出来ています。
接着は、木材にも使える両面テープを使いました。
裏面の蓋は、ボードとコルクシートを両面テープで貼って作りました。内側の作品を納める厚みは、ボードの厚みを引いて、元々の
フォトフレームの凹を足すと約1センチまでの厚みで作品を作ることが出来ます。
中の作品の色に合わせて作った枠に塗装します。今回は、雪をイメージしているので、白にしました。
型紙を作り、黒い紙の上に動かないように固定して、デザイン用カッターで切り抜く。
手前に浮き出る形の雪の結晶を配置するので、あえて黒の用紙を使って背景を作りました。
あらかじめ作っておいた台紙に切り抜いた切り絵を貼る。台紙の色は自分のイメージに合わせた色や用紙を貼ると面白くなる。
今回は、薄い和紙に少しだけ水色を入れた用紙を貼ってみました。
浮き出したい模様を三色に分けて作る。
切り出したモチーフ
これの中心にスポンジシートで絵から浮き出るように元絵に配置していく。
スポンジシートの厚みが4ミリなので、8ミリの2種類のモチーフを用意しました。
モチーフの配置を考えてから、元絵に貼る。
こんな感じに配置しました。高さのバランスも考えて配置しました。
枠に入れると感じが少し変わります。
仕上げは、枠の内側にプラスチックの板を両面テープで貼って枠を完成させ、裏板につけた作品を木ねじで固定すれば完成です。
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