エキサイトブロガーハンドメイド作家特集 Vol.2
2007年12月02日18時01分#3 トールペイントで作るヨーロピアンムード-「meisje*meisje」のmeisje mamaさん
身近な道具をお洒落なヨーロッパ雑貨風に変身させるテクニックは見モノ!meisje mamaさんです!
1990年、シドニーでFolk art painting(トールペイント)に出会う。以後9年間、シドニー、アムステルダムで生活。滞在中にさまざまなジャンルのペィンティングを習得する。現在自宅にて少人数制の教室を主宰。
「meisje*meisje」

ポーセリンのコレクションは自作。
オランダでは陶器絵付けも習った。
結婚後すぐに暮らし始めたシドニーで、何気なくのぞいたクラフトショップ。
初めてトールの作品を目にし、あまりの可愛らしさに自分でも作りたいと思い、即申し込みました。
――得意な分野は?またその分野に興味をもったきっかけは?
folk art painting(トールペイント)。興味を持った理由は、手作りのきっかけと同じで、ひと目でその愛らしい魅力にとりつかれてしまいました。


(左)マリーアントワネットをイメージして描いたトレイとピンク小物。
(右)テーブルコーディネートにも興味があります。写真はお雛さまの時のもの。
蛤に絵を描いた箸置きやキャンドルも自分で作ったもの。

部屋には作品を飾って。
鏡に映っているのは愛犬のメイシェ
お菓子作り。カワイイアイシングクッキーとか、カップケーキを作りたいな。クレイクラフト、シュガーアートなんかも挑戦してみたい。
――これから作ろうとしているもの、また今後の展開を教えてください。
日本の着物柄などの和のモノにもとても興味があるので、和モダンな作品を作りたい。あとは、他のクラフトとのコラージュ作品も作ってみたいかな。
続いて、住みたくなるほどかわいらしいドールハウスのfrom-shihoさんの登場です!
公式アカウント新着 公式アカウントとは?
-
「匠」輪針-S で編む フェアアイル模様の配色を楽
-
「匠」輪針-S で編む フェアアイル模様のハンドウ
-
手縫いで作る 合格だるま・無事カエル・招き猫 のお
-
手縫いで作る インド刺しゅうリボンのお守り
-
「匠」輪針-S で編む フェアアイル模様の猫耳帽
-
かぎ針「アミュレ」で編む 北欧風フラワーコースター





