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山田まま

更新日: 2001/06/06

最近いいなと思ったコレクションはありますか?
個人的には、パリではヨウイチナガサワ、ミラノではマルニ、ロンドンではマックイーン、東京ではリツコシラハマがベストかな?と今のところ思っています。(まだちゃんと見てなのですが。というか毎シーズンちゃんと見れてないきも。。)
大手のところの評価だと(?)パリ=ビクトールアンドロルフ、ミラノ=プラダ(またはグッチ)、ロンドン=マックイーン、東京=アンダーカバー(またはナイーマ)という感じでしょうか?
好みとか、見ているシーズンとか、いろいろ違うので、自分の感じ方とはちょっとちがいますね。
オフスケジュールとか、公式でも映像となると見るのは難しいきがして、東京でもトーガとか良かったとか聞いたり、個人的にはギャルデコレクティブが良かったするんですが、なにかありませんか??
個人的にこれが良かったな〜とか。昔のコレクションでもこれが良かったな〜とか。

山田まま

更新日: 2001/08/02 11:24

タカヒロクリハタでした〜。
やっとはっきり、ちょっとすっきりです。^^
購入は見送りました。
なんか、ダーツが否応なしに入っていて、身ごろの前も後ろも、そして袖も。。。
多分買っても今の自分にはさっぱりです^^;
縫製はわからないけどいいみたい。
でも、よく見たら自分が作りたいレディースよりもちょっと年齢が高めでした。。。
キーボードは買いなおしたけど、本体も調子悪かったみたいです^^;
色々四苦八苦して最近はPCまずまずです。
あいかわらす機械は苦手な俺です。

山田まま

更新日: 2001/06/28 04:46

こんにちは。哲さん。
キーボードが壊れたとは災難ですね。
今もまだ壊れているんですか?

残念ながら哲さん、僕にはわからないですね。
すいません。

服作りの参考に買うんですかね?
参考にするのなら作りがしっかりしていると思えば
たとえブランドがわからなくても買ってもいいのでは
と僕は思ってしまいます。

同じ工場でも片方では普通のもの、片方では有名ブランドを作っているところもたくさんありますからね。

関係ないんですが有名ブランドといって思い出したのですが先ほど銀座を通ったら、エルメスのビルが今日オープンでとてつもない行列をなしていましたよ。

仕立てさえしっかりして、哲さんがタグを考えずに
いいと思えば、きっといいものだとおもいますよ。

僕も普段からタグ隠すようにして、服を見るようにしています。

でもタカヒロちゃんは気になりますね。




山田まま

更新日: 2001/06/27 11:01

川上、なつかしいです!最近ではSPAでいろいろな独立(?)や、かと思えば、最近はセレクトショップ基調で、飽和状態。。。
と、あとで書きます!
実はキーボードが壊れてしまって。。この暑さからでしょうか???
そうそう、今日キーボードが壊れつつも、無理して書き込みしているのにはわけがあります!
↑上述から考えるに、しんごっとさんはそうとう洋服にはくわしい!と思いました。それで質問なのですが、「タカヒロクリハラ」か「タカヒロクリハタ」と言うブランドを知ってますか?
古着で見つけたのですが、聞いたことがないので。。。ジャケットでフォーマルに見えました。つくりは結構良く見えまして。それで参考に買おうかと思ったのですが、レディースのものなので全く知らないものを買うのも。。。
ヤフーとかでも引っかからなかったので、ますます「???}です。
それでは!

山田まま

更新日: 2001/06/25 09:31

哲さんこんにちは。

(抜粋)
年齢的なものであったり、買収、ビジネス的なものであったり様々なことがあるかと思うけど、引退やデザイナー交代というととっても悲しい気分になってしまいます

わかります。なんだかブランドをやっているときには、大丈夫なのかなぁ、あのデザイナーなど思いますが、いざ辞めるとなると悲しいのなんの。

言葉のもつ力は凄いですよね。
買収・引退って、もしかしたらいい場合があるのになんとなく悪いイメージ(ぼくは)を思ってしまうんですよ。

好きなものを作りたいデザイナー、売れるものを作りたいスポンサー もう仲良くバランスをとるしかありませんね。

川上・川中・川下って今いろんなところで手を組んだりしているじゃないですか。それが服作りでも同じぐらい必要なのかもしれませんね。

布屋さん・部材屋さん・デザイナー・パタンナー
・縫製所・MD・プレス・店長・販売員
今思えば服作りって、ながーーいですね。
自分で書いていて、何か大事なことに気づいたきがします。
ありがとうございます。
(すごい自己完結型ですね。)

山田まま

更新日: 2001/06/23 06:07

しんごっとさん!そうでした!
SELF+SERVICEですね!新聞でシャツの記事が出てたときに覚えたつもりがど忘れしてました。。。
環境のことやバリアフリーは良いことですね!
GMSもいろいろ考えてるんだな、と改めて思ってしまいました。

デザインですか〜。
確かに、ベロニクブランキーノみたいに、ビジネス的に偏ってクリエーションが疎かになるのは嫌、というかたや、ドリスバンノッテンのように、ライセンスは良いけどパーセンテージはなかなか上げたくない、というかたは増えているみたいですね。とてもよいことだと思います。

トータルで提案するのはとてもいいこと。しかし、それがただブランドの名を冠したもの、となってしまっては意味がないと思いますし。

ただデザイナーの方も、ビジネス的な側面、買収劇、を恐れているのは事実みたいで。ジルサンダーもプラダとの契約で03年まではデザイン活動が禁止。ジル自身が手がける最後のコレクションでも涙ながらの発言も。

そういえばルイフェローがセコンに買収されキキフェローがメゾンを離れる際も悲しいムードだった気がします。
イネスデラフレサンジュにしても、シャネル(カールラガーフェルド)からアクセサリーデザイナーとしてオファーがかかっている、という噂もあったものの、実際はどうなったんだろう。。。?
イブサンローランリブゴーシュだって、グッチグループの傘下に入って、エディースリマンはディオールオムが決まったから良いけど、アルベールエルバスはクリツィアトップを1シーズンで終了。。その後は。。。。?そんな中のトムフォードだって、もしあの時LVMHの傘下に入っていたら、交代とさえ言われていましたし。。。。

ジルディフールも作品発表にはこぎつけたものの結構大変みたいだし。。。

逆の例でいえば、マックイーンやステラマッカトニーは資金的サポートはどうしても欲しかったわけだし、ガリアーノだって「天才的才能だが、どう売っていいかわからない。」と言われ、コレクションだっておぼつかなかった時があったわけだし。。。
その辺はどうしても難しいですね。

メゾンが成長段階、もしくは開花する前の段階であれば、ある程度はビジネス的側面を考えなくてもいいということは多少あるみたいだけど、ある程度成長してしまった時点で、買収されてデザイナー交代劇に巻き込まれるともうデザイン活動事態も危うくなってしまう、というのか現実みたいです。。。。
交代劇ではないにしろ、オシマールヴェルソラートをもう数シーズン見ていなくて悲しいです。。。

パコラバンヌにしても、賢三さんにしても、キキフェローにしても、イネスデラフレサンジュにしても、エルベレジェにしても、ジルサンダーにしても、ジルデュフールにしても、ナルシソロドリゲスにしても・・・理由はそれぞれあって、年齢的なものであったり、買収、ビジネス的なものであったり様々なことがあるかと思うけど、引退やデザイナー交代というととっても悲しい気分になってしまいます。
当然デザイナー人生が終わってしまう人もいて、または活動を続けても、注目メゾンとして日本のメディアで取り上げられる可能性は絶対的に高いとはいえませんし。
もちろんビジネス的側面も重要なことであり、新しい才能、世代交代、活性化もメゾンとしてもファッション界全体としても絶対的に必要なこととはわかってはいるのですが。。。。

難しい問題ですね。。。。


山田まま

更新日: 2001/06/21 17:02

哲さん・yasurinさんこんばんは。
哲さんはきっと夢を見ていることでしょうね。

コレクションのことなのですが、話がそれてすいません。今日はジャスコについて話したいと思います。

ジャスコだけはショッピングセンターの中で唯一伸びていて去年よりフタケタ増と一人だけ勝っています。
新しい店舗を見れば一発でなにがいいのかがわかると
思います。

店舗レイアウトはバリアフリーで老人の人や福祉の人とにかくいろんな人のことを想定しているのが垣間見れます。

お店自体もトータルで活気があります。
パッと見で活気があるかどうかはとてもいいことだと思います。

ジャスコはイオングループがやっているのですが、地球に優しいのを1面に出しています。環境のことを第一に掲げているところはやはり人にも優しいのでしょうね。

坂本龍一氏が地雷ゼロの番組をやったときにはCMの量を5倍にふやしたそうです。それがまた当たったらしく企業イメージも上がり、お店の調子も良くなったらしいですよ。

ブランド名を思い出しました。SELF+SERVICEでした。リンクを貼っておきます。

コレクションに話を戻すとブランドの買収が進んでいますが、あまりデザイナーはもしかしたら、何も考えていないのではないのかなぁと思ってしまいました。

彼らは純粋なクリエイターであるので別に私はデザインができれば親が誰であろうとべつにいいや。と思っているのではないかなぁとふと思ってしまいました。

実はアッケラカンとしていたりして、どうなのでしょうね??


http://www.self-service-jp.com/

山田まま

更新日: 2001/06/21 14:10

チャラヤンはちょっと不思議でした。ショーが行われなかったことはやはり残念でした。
ロンドンと言うとやはり、見るべきデザイナーがいない、などなどいささか不平不満が多いのも事実で、来シーズンからはロンドンコレクション絶望視、という方もいるみたいで。。いくらLVMHのサポートでジュリアンマクドナルドがのびようと、いきなり来シーズンから最注目!となるとはなかなか。。。とすると。。。
そうなんですよね〜。yasurinさんのいうとうりクレメンツリベイロ!それと問題はバーバリー。メニケッティと更新しなかった理由がコレクションラインを必要としないのか、デザイナー交代なのか、後者ならますますロンドンの空洞化が。
チャラヤンに戻りますが、どうやらデザイン会社を設立するらしいです。それで製品の販売はライセンスで他の会社に、という形みたいです。それで、ちょっと不思議↑と書いたのは、TSEの契約をしぶっていたと言う話や、今シーズンも作品は製作されていたと言う話、それが実にすばらしかったと言う話。なので、あれれ?と思っていました。確かにこれぞ普段着!日常的!という作品と言うよりはコンセプチュアルなものが多いけれど、決して成功していないようには見えなかったし。。。(でもラフシモンズのような例もありますが。。)
しんごっとさん、ジャスコのってまだ少ししかないのですか!?ということは俺の実家のジャスコには入ってなさそう。。う〜ん。残念。雑貨や陶器もあるのですか。実家にもそのうちできることを期待します!
最近は本当にライフスタイル提案型の傾向が強いですね。コムサもいろいろなものを売っているし、アフタヌーンティーも洋服を売り出すみたいで。そういえば、賢三さんも引退のときに、家具とかもっといろいろなデザインをやりたい。再出発です。といっていたけど、今もう活動を始めたのでしょうか。個人的に相当期待大!なのですが。
そういえばジルサンダーはプラダとの契約が切れたらどうなるんだろう?というもの最近気になっています。あと2シーズンくらいでしょうか?(もっとだったかも。。。記憶が。。)
などと今日もファッションのことばかり考えています♪
ファッション業界でも働けないし、専門学校も通ったことがないので知識はないのですが!
ではおやすみなさい


山田まま

更新日: 2001/06/21 10:31

哲さん、しんごっとさんこんばんは。
僕はコレクションがとても好きですので、コレクションの話はするのはうれしいかぎりです。
フセインチャラヤンについてですが、倒産した後、どうやらフランスの会社で働くらしく、(織研サイトで前にそのような事が・・・)という事は、パリコレでの展開となるのでしょうか。
ロンドンコレクションは、メディアの注目はクレメンツにいくのではないでしょうか?僕個人といたしましては、ジョーケースリーさえがんばってくれたら・・・
と、思いますが・・・
マックイーンの動向がきになるところです。まさか、コシノや、ビビアン(レッド)の独壇場にはなるまいと思いますが・・・
他に注目したいところといえば、アンドリューグローブスにローランミューレー
といったとこです。

ナガサワがジャスコのデザインですか・・・
無印のショーをみた時もかなり驚きましたが、それにくわえてジャスコですか・・・かなり驚きました。いったいどんな物なのか、楽しみです。家の近くにはありませんが、実家に帰ったさいにでも、みてみたいです。

山田まま

更新日: 2001/06/19 08:27

哲さんこんにちは。
哲さんはズバズバと物事のポイントを捉えるのも見事ですし、その上頭もやわらかくいろんな話にできるのを見ると頭が下がりますよ。
これからも熱く語りましょうね。
ジャスコのやつ名前を度忘れしてしまいましたがそのためだけにわざわざ見に行きました。

近くになくて車を出して視察しに行ったのを覚えています。洋服から洗剤までありとあらゆるものがありました。無印良品みたいなものですね。

それに雑貨はシンプルなものでなく、アメリカ的だったり、ときにはオランダの文具っぽかったりでした。

外国のものっぽいかとおもうと、陶器は日本の特別なところに発注しているとなかなか独自の感覚が見受けられましたね。

形にとらわれないブランドビジネスができるからこそ、広がりのあるデザインになっているのだと思います。

ジャスコの中に全てあるというわけではないんですよね。哲さんのお家のちかくにあるといいですね。僕が行ったときはまだ都内で2店舗しかない状況でした。



山田まま

更新日: 2001/06/19 06:37

yasurinさんこんにちは!
マサキマツシマのショーを見たことあるなんてすごいですね!うらやましい。
マックイーンのガラスが割れたときのショーは良かったですね!
確かその前のシーズンはマックイーンのショーは元気がなかったような気がしました。とてもすばらしい作品、ショーなのですが、一度ニューヨークに行った影響?なのでしょうか。。。みごとフセインチャラヤンの「モバイル」に一本取られ、チャラヤンがベストコレクションに。
その反動と言うか、蛾や横たわるモデルにはびっくりでした!
チャラヤンはマイペースというか、方向性を曲げないと言うか、評価に動じない、といった面持ちでした。2人ともらいシーズンはパリかミラノに移るのでしょうか?
そうすると、ロンドンは?いきなりジュリアンマクドナルドの独壇場にはならないと思うし。。。ブーディカに期待なのですが。業界人があまり評価してないのかな。。?ペジョスキーもいっきにメジャーにはしてくれない雰囲気を感じているのですが。。。2人ともなかなかなのですが。。う〜ん。。クレメンツリベイロがベストが数シーズン続くのでしょうか?
しんごっとさん、ジャスコの知っていたのですね。大手GMS=ジャスコのまだ俺見てないのです。ジャスコが近くになくて。。見たいのですが!実家は近いので、実家に帰ったときに見れたらと思っています!
それとナイーマについてのしんごっとさんの捉え方、すごいですね!俺もそう思います!国際経済経済の理論なんですが、産業内貿易とか要素賦存比率理論とか、まさにそれです!
経済の勉強されてるんでしょうか?されてるとしたら勉強家ですね。されてないとしても、されてないでその考えにたどりついているというのはすごいですよ!

それとお二人とも詳しいですね。こういう話はなかなか続かないのかな?と思っていたので、嬉しいです!
ニューヨークはリアルクローズが受けるようですね。
マークジェイコブスにしても、カルバンクラインにしても、ダナキャランにしても!マックイーン本人がニューヨークはワンシーズンのみ、と発言していたようで、確かにマックイーンはニューヨークでは異色に写るかもしれませんね。
ニューヨークでは評判が良くなかったのですか。。手に入る本とかの関係で、ニューヨークは以外に盲点の多い俺です!
ナルシソロドリゲスがニューヨークに移るようで。左遷・・・?とちょっとマイナスに考えていたのですが、リアルクローズと考えれば・・栄転!?。。謎ですが。



山田まま

更新日: 2001/06/11 08:10

哲さん yasurinさんコンニチハ!
みなさん、やはり物知りで、かつ熱い情熱を文章から感じます。
僕ももっと勉強しなくてはいけないなぁと思いました。
ナガサワ氏についてはジャスコのブランドを手がけたときはびっくりしました。統一感があり、素敵に見えました。

価格帯内でのベストを尽くすとは哲さんいいことですね。お金をかければ材料はいくらでもいいものができる。
でも物を表現するのに制限のなかでベストを尽くせるかどうかが一番デザイナーが問われていることかもしれません。

○ナイーマの凄いこと
ナイーマ流エレガンスについてですがやはり柳田氏の凄いところは勉強家であるということだと思います。周りの方に比べて年齢が若くてあそこまで継続してよい物作りをしているところはなかなかないかもしれませんね。
日本の産業の空洞化が問題となっていますが
発展途上の国に産業が流れるのは当たり前のこと日本はなにをすればいいのか
それは実はナイーマの姿勢をみればわかるかもしれませんね。

みなさんマックイーン氏は
よい印象を受けているみたいですね。
僕も個人的に大好きです。ニューヨークのでは評判が良くなかったとの事ですが、作品のテクニックがどうとかいうのをとりあげられたのではなくてやはり日頃着れるものを服のデザインの要素ともってきているのが
アメリカならではのもの(機能性/実用性のデザイン)なので、そこの部分でたたかれたのでしょうね。
アメリカは売れるものがデザイン
イタリアは歓喜のものがデザイン
ドイツは機能性のあるものがデザイン
簡単に分けれるわけではありませんが、
きっとこれが影響しているのでしょう。

もう1つのアンテナで物事をとらえるようにできればもっともっと広がりがあるでしょうね。
でもマックイーン氏が最後にズボンをおろして
アメリカの国旗のパンツを見せたときには
あなた 最高です!!と思いましたがね。

山田まま

更新日: 2001/06/10 08:06

どうもこんにちわ。
コレクションはいいですね。特にマックイーンの話題があがっていましたが、僕もとても好きです。ガラスが割れたのは、たしかマジックミラーを使用した時だったでしょうか。僕としては、その前回のガラスの中に雪が降っているショーも好きです。
ニューヨークといえばボディーペインティングをしてたショーでしたが、
二度とニューヨークではやらないという噂は本当なのでしょうか?
ニューヨークのマスコミの評価がすごく悪かったという事らしいのですが・・・
本音を申しますと、ニューヨークでやろうがやらなかろうが、マックイーンのショーがなくなるわけではないので、いいのですが・・・
僕の好きな昔のショーはジュンヤワタナベです。シーズンははっきりしませんが、花の服の時です。
服を着たモデルを上から見ると、花に見えるってショーです。服に感動しました。
個人的には99ー00AWのマサキマツシマのショーは生まれて初めて、生でコレクションを見ましたから、思い出深い物です。


山田まま

更新日: 2001/06/10 03:47

しんごっとさん、こんにちは。
陽一さんはいろいろされてますね。無印良品の衣料品とか、ノーコンセプトバッドグッドセンスとか、他にもセカンドラインであったり大手GMSのPB商品であったり、価格的には陽一さんの魅力を完全に表現し切れないかもしれないという価格帯のものもあるかもしれませんが、その価格帯内でのベストが引き出されているのはさすがと感じてしまいます。
マックスマーラもいいですね。ただ個人的には前田徳子さんがデザインされていた頃の作品をリアルタイムで見たかったな、と思っています。生まれたのが遅かったかな?と。ただ、それだけコレクションでも未来が見れるかな?と思っています。春夏はマルニ、秋冬はマックスマーラというのもどうでしょう?大きく分けすぎかもしれませんが・・・!?
しんごっどさんは柳田剛さんと交流があるのですか。うらやましい!
俺は「マルクルビス(?)の夜」のシーズンからしか作品を見ていないのですが、本当に定番の表現になってしまうのですが、「ナイーマ流エレガンス」がすばらしいですね。
最近はブランド名を似せたブランドが出てきているようで、複雑です。。。クレイサスも「クレイサスに似ているロゴ」についていろいろ問題にしているようで、パリだと商標とか、意匠権とかしっかりしているらしいですが、日本はまだまだなのかな?と思ったりします。けど、偶然性もあるので本当に複雑な問題でしょうか。。。
マックイーンのガラス張りのコレクションはすばらしかったですね。最後にガラスのボックスが開き、蛾と横たわるモデルが現れたときにはびっくりしました。
あの時は、確か前のシーズンに動物愛護団体の抗議運動でショーがものすごく押してしまったので、鳥を使ったコレクションにした時だった気がします。ビルとか、パズルとか、鳥とか、いっぱいくっついてましたね。
個人的にはニューヨークに移ったときのコレクションがとてもすばらしかったと思っています。赤としろでイスラム的イメージというか、女性なのにものすごい強さ、たくましさを感じさせるコレクションなのに、シルエットはシャープで美しく女性らしさがただよっていて。水を張ったランウェイにも大変驚きました。後から知ったのですが、水を張ったシーズンは以前もあったようで。。。
それと機械の手が白いスカートに染料を吹きかけるコレクション!これ見ていないんですが、大変みたいです!
マックイーンはスタイリスト、アクセサリー、ジュエリーデザイナー、演出家、などなどちょっとコレクションにかかわる人が多いみたいで、海外では普通なのかな?とも思っていたのですが、ゴラン・イ・ペジコフスキー(?)は結構少数で仕上げているようなので、???と思っています。まだまだ勉強不足な俺でした。

山田まま

更新日: 2001/06/08 07:07

哲さんこんにちは。しんごっどです。
ナガサワさんはいろんなこと(他の業態と)をやっていこうと考えながらコレクションもしっかりやっていくところとかとても素晴らしいですよね。
マルニも相変わらず無敵ですよね。年々良くなっているような気がします。僕が女の子だったら絶対欲しい。普段着れるかたちにデザインを落とし込んでいるところがとてもすきですね。フューチャーシステムズがつくったお店もこれまた素敵です。服の作り方、ブランドのイメージ、とてもよい気分ですね。デイリーな服にはマックスマーラ・ご機嫌のときはマルニなんてどうですかね。どんどん話がずれてきてしまっていますがコレクションの話に戻しますと、ナイーマは
みなさんどうでしょうかね?僕は個人的にお目にかかる機会があるのですがデザイナーさんと会うたびに僕はいつも知的興奮をうけます。とても繊細でかつシャープな感覚を持っている。話すたびに背筋を直さなきゃなと思います。今回のコレクションはアップテンポな曲でポップなイメージでした。リズミカルに歩くモデル、それとともに服もリズミカルにしなやかに動いてとてもかわいかったです。ショーを終わった後にお話を伺ったところ、前回も今回のようにすることができた。と言っていました。やはり服は着る人とのバランスで服がすごすぎても、着こなすことができなければいけない。着ている本人の感度が高く、服の感度が高いときに初めておおきな成果がでるんでしょうね。
昔のコレクションでよかったのはマックイーンの
ガラス張りのなかでやったコレクションは最高でしたよね。肩にビルがたってたりして、(なんじゃこりゃ?と思いましたが彼にしかできません、あんなことは)芸術でした。

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