ハンドメイドレシピと手作り情報サイト

旧コミュニティ

手芸・図画工作

ポチョムキン

更新日: 2004/02/29

みなさまこんにちは。毎度お騒がせします。ポチョムキンです。
今水飲み場で、編物・ニットのカテゴリーについての討論がおこなわれていますよね。
それから、この池のカテゴリーの中には、バッグ、靴、アクセサリー、小物など、服ではないけれど、服の周辺にあるものに関するカテゴリーもあるようです。
水飲み場の話題の中心は、あくまで服のようですし、それはここが「服」のサイトであるのですから当然でしょう。
しかし、服は服でも、話題の形をとるや、それが同じ顔ぶれのグループに分かれてしまいがちなように見えるのは、わたしだけでしょうか?
例えば「服飾生産・経済」の話には、「将来デザイナーをめざしている、今はまだ中学・高校生」のひとはあまり参加していないように思いますし、逆にそういったひとの進路の悩みに、業界の人の生の声はとどいていない気がします。また、同じ服作りの話題でも、「趣味が高じて」という方と、「プロ」の方、それから、「技術職の方」と「お洒落としての服が欲しい」という方、「服作りは素人なんだけど、服に思い入れがあるなどの理由で、ここにきた」
などなど、このページの住民の皆さんは、いくつかのグループに完全に分かれてしまっていて、グループ同士の交流があまり活発でないように思われます。
……かく言うわたしも、『服門外漢』のひとりですが、あっちこっちの皆様の話題に体当たりしては玉砕しております。
確かに、気心のしれた、もう分かり合えている方たち同士でお話するほうが、流れはスムーズで、気持ちよいのかもしれないです。門外漢が飛び入りして、雰囲気がしぼんでしまうこともあるのかもしれないです。わたし、やりながらいつもそれ、「ごめんなさい!!!!!」と叫んでいました。でも、グループ同士の「最近どう?」は、お互いの巣の掲示板で充分に行えることではないかと思うのです。
(すみません偉そうで……)水飲み場は、誰でも気軽に入れて、色々な方とお話できる、いろいろな方面のかたのご意見が伺える場所であることに、ひとつのおおきな意味があると思うのです。(ごめんなさい!!!!!)オフ会、というものに、わたしはまだ参加したことはないですし、それがどういう場になるのかは、わかりません。しかし、
オフ会には参加できないから水飲み場で発言する、そういう人がいてもOKではないでしょうか?
と、いうことがまず一点。
もう一点は、各カテゴリーの分類を見てゆくと、物凄く昔に、「終わっている」話題がトップである場合が少なくないということです。つまり、池の「その部分」が、痕跡器官と化している部分です。昔の書き込みなどが残っていて、それを今でも閲覧できるのは「資料室」として嬉しい限りですが、それ以降、何にも話題のないままになっているカテゴリーが多すぎると思うのです。
以上二点から、わたし考えました。どなたでも参加しやすいカテゴリーが、一つくらいあってもいいのではないでしょうか?「お洒落が大好きです」と一言プロフィールに書かれただけで、巣の掲示板にも水飲み場でも、全くお名前の拝見できない方、少なくないと思うのです。現在島の住民数は、5000名を越えているはずです。
全ての人に、「発言してほしい」などといっているのではないです。ただ、「発言はしてみたいけれど自分は門外漢だし……」「島に入ってみたけれど、ついてゆけない専門的な話か、関心のもてない異世界の話題しかない」という方が、つまらなくなって、しかし面倒で、結局放置されている巣が増えるのは、あまり喜ばしいことではないと思います。
『手芸・図画工作』と銘打ちましたのに全然違う話をしてしまいました……(ごめんなさい!!!!!)ただ、こういうふうに気軽なクリエイションのカテゴリーが、ひとつくらいあってもいいのではないかと思うのです。
ビーズアクセサリー、流行ってます。編みぐるみ、手作りフェルト、折り紙アート、フィギュアペイント……何でもいいのです。
こういうものが、ひとりでも多くの住民の方々の、「水飲み場」での、普段お話しし合う機会のあまりない、そして、そのお話の様子をうかがうことの余り無い方がそれを読む、よいチャンスになれば、『グループ』以外の方同士の、「ジャンルを越えた」交流も、活性化してゆくのではないでしょうか?そして、それは実際に顔をつき合わせての「オフ会」でよりも、水飲み場で、のほうが、むしろキッカケ作りには向いていると、わたしは思うのですが……スタッフの方々、そして住民の皆様は、どう思われますか?(ごめんなさい!!!!!!!!)

ポチョムキン  拝

ポチョムキン

更新日: 2004/03/06 09:56

サポート係さま。思わぬ話題を拾っていただき、ありがたい限りです。
まず過去の書き込みの件ですが、これを「資料」として捉えるという認識が、新しい住民さんたちにまずわかりづらいということはないでしょうか?
カテゴリー分類がいくつかの段階に分かれていますが、これ、専門家には当たり前の用語でも、知識が全くないというひとには意味不明だったりします。だいたいまず、「自分が何を知りたいのかさえわからない」という段階でやって来た人は、かなり苦労を強いられます。さらに、PC環境に慣れていない場合、ダブルパンチです。(わたしが好例です。島にはいってから暫く、「書き込み」はおろか、「スレ」とは何のことか、それは勝手に読んで良い物か、そんなことさえ判っておりませんでした。(いまでこそこうしてぺらぺら喋っておりますが。)
何かしらここにお話を載せている方は、OCのメンバーというより、運営スタッフなのだと思っていて、わたしは受身の行動(メール・マガジンの拝読)などをさせてもらえる「だけ」だと思っておりました。……ここまでネット知らずな人はいなかろう、と思われるかもしれませんが、ここに居ります。で、それはかなり特殊だとしても、この池を「資料室」として活用できるようになるまでには、「PC」も「服飾」も、両方そこそこ判るようになっていなければなりません。
そのために、スタッフの方に考慮していただきたいのは、
「これこれってどうすればいいのですか?」という、問い合わせ箱の設置です。いま、サポート係さんの巣に書き込めば、お返事として質問への答えがくるようになっていますが、それのもっと間口のひろいものを、誰の目にでもつくところにひとつ開設し、「よくある質問」への模範解答を用意しておくというのはどうでしょう?サイトに関する「よくある質問」とは別に、です。その質問項目と模範解答は、服飾にもPCに慣れていない人の意見を重視して作成するべきだと思います。例えば「リンクの貼りかた」をお尋ねすると、サポート係さんからもお答えはいただけるのですが、これ、試してみて「できない」ってことあるんです。機種だとか、そのひとのPC環境、慣れ、色んな要素によるのですが。まずPC慣れしていない人には、「コピーするとはやいです。」っていわれても、その「コピー」はどうやればいいのかわからなかったりします。
そんなことは自分で勉強するべきかもしれません。
でもPCは、ある一定の条件下に育った人でない限り、義務的学習項目ではなかったものです。
この問い合わせ箱(仮称)と、池の検索を、なんとか近しいものに、できないでしょうか?
わたしは以前、「マント」というキーワードで検索し、そこにマントの歴史だとか現代に於いてはマントはどういった位置付けだとか、そういう資料が出てくることを勝手に期待しておりましたが、出てきたのは「マント」という単語が含まれた会話のある過去スレでした。
検索という作業を理解している方は、別に何とも思わないかもしれませんが、わたしはがっくりしました。キーワードを入力して資料を探すという「検索」、これ、PCというものに触れていて、いつも大変不条理に感じます。そもそも、キーワードというのが、初心者にとっては壁です。
過去スレは素晴らしい資料の宝庫であり、島に入ったらまず読んでみるといいでしょう、とひとこと添えて、サンプルもしくは「水飲み場の地図」(仮称)をリンクしておくというのもよいのではないかと思います。そのとき、原典のタイトルでは中身がわかりづらいことがあります。(話のきっかけとそれが思わぬほうに発展してからのオモシロさが別物になっている場合などです。)なので、そのスレに参加された方のアドバイスのもとに、スレの「あらすじ」、「こんな議論がありました」というコメントを、別個に作って、水飲み場ガイドにする、というのも有効かと思います。それを見て、興味をもったら原典を読んでみればよいというわけです。

雑談池についてですが、あれはまさしく「雑談」でしょう。わたしが提案したのは、「服作りではないけれど、クリエイションではある」カテゴリーです。「雑談」には雑談独自の目的があるはずです。それと一緒にするのは、わたしは反対です。
島のみなさんは、それぞれ様々なスタンスで服に思いをもって、ここにいらしているのだとおもいます。それは、ほんとうにわかりづらい、見えにくいつながりです。わたしが「手芸・図画工作」のスレで提案したのは、主に、そのつながりから最もはぐれてしまいやすい、「服に興味はあるけれど、自分は服の知識は何もない」という、わたしのような立場のひとたちが、「服作り」の話題ばかりしかないのを見て、「じゃあ雑談しか参加できないじゃないか」という絶望に陥るのを防ぎたい、ということが一番の目的なのです。工作の話題であっても、「作る」ということは同じですから、話し合っているうちには、「服も作るし工作もする」というひとがあらわれ、輪の輪郭どうしが交差して、つながりが広がるかもしれません。服作りだけしかしていなかった人たちだって、「工作」の話題から、思わぬインスピレーションを得ることだってありうると思うのです。
誰もが絶対にこれに参加しろ、というこれみよがしなものにだけは、しないで下さい。それと、このカテゴリーがもうけられるとして、そのために、服作りのカテゴリーが妨げられるようなこと、これも絶対に違います。
カテゴリーの分け方と、新しい話題の掲示方法、もう少し何とかできないでしょうか?「いま熱い話題」の全てがおなじCADネタだったりしたら、初心者は動けないです、多分。それと同じく、「工作」ネタばっかりがはびこっているように見えてしまっては、せっかくの専門的な貴重なご意見・知識をお持ちの方のお話が遠のいてしまい、それを聞き逃すことにもなりかねません。
ほかの方の貴重なネタが埋もれてしまうことを恐れて、新しいスレが立てられない、ということ、わたしいまもまだあります。とくに、タイトルが判りづらいスレだと、あっという間に埋もれてしまいます。ネタによっては、緊急を要するものもあります。目下のところわたし的対策としては、「このスレ、わたしには入れないけど、見て欲しい」というのを見つけたら、ヒトコトロジーに書くことにしていますが。
長々とすみませんでした。
皆様はどうお考えでしょうか?

ポチョムキン  拝

山田まま

更新日: 2004/03/06 06:53

水のみ場では、国内・国外・地球外(!)の様々な人が、年齢や職業に関係なく
気軽に交流できる場所でありたいと思っています。
そのためにも、ポチョムキンさんやtikiさんがおっしゃるような
交流できるようにわたし達サポート係もできる限りサポートしたいと思います。

「書き込むことで雰囲気がしぼんでしまうのでは」
なんて心配は全く必要ないですよ!!
ポチョムキンさんのように「門外漢」だからこその
質問や意見が きらりと光ることも多いと思います。
どんどん 飛び入りしてください!

住民サミット(オフ会)とは、また違ったコミュニケーションが
「水のみ場」だからこそ 実現できるという風にわたし達も考えます。


そして、ポチョムキンさんのおっしゃる通り、
気軽なクリエイションの話題として「手芸・図画工作」があっても
いいかもしれませんね。住民の皆さんどうでしょう?
一方で、「雑談」池 をもっと皆さんが活用していただけても良いな
と思っています。

さて、昔の書き込みの活用法については、わたし達スタッフも頭を悩ませている
ところです。妙案があれば、是非教えてください!

ポチョムキン

更新日: 2004/03/01 12:20

tikiさん、有難うございます。
「ネットでは距離は関係ない」とのお言葉、それは最大のメリットだと思います。
本日、3月1日。東京都の一部で日中、雨から一時雪になりました!鶯の聲も聞けない街中で、濃く香る沈丁花が困ったように微笑んでいました。みなさんの住む場所では如何でしたか?

ポチョムキン  拝

tiki

更新日: 2004/02/29 14:16

こんばんわ。ポチョ(この響きがかわいいので略称をお許しくださいね)さん。4日の日のミートには参加出来なくて残念ですが是非お会いできる機会を作りたいと希望しています。ポチョさんのおっしゃるとうり水飲み場の話題は常連さん達の交流で終わってしまう話題も見受けられます。ナレッジベースとしては、資料として貴重ではありますが、交流という面から見ると巾が狭く残念です。もっとふだん着の話題も扱ったほうが話題に参加される住民さん達の人数も増えるのではないでしょうか。今回『手芸・図画工作』というお題にされたのも、そういう意味で誰でも、参加できる話題として選ばれたのかと思います。
学生さんなら、学校生活でも良いですし、自分の趣味や旅行の話。新聞やニュースであげられるような事件でも良いかと思います。そういうざっくりした話題も文化的な背景があっての話題ですから、意見を積み上げていくうちに、必ずもの作りや服作りの話題に触れてくるのではないでしょうか。なんといっても、ネットでは距離は関係無いわけですから、ふだんは話せない距離の方達との交流も可能ですし、オフの世界では自分の立場という仮面を付けて生活している大人が、仮面をはずして素のままで語ることのできるネットの世界は私にとっては、和める世界なのです。服や物作りが好きという“思い”で集まった住人さん達がOCの水飲み場で交流することで“新しい思考”をクリエートすることが出来たら最高ですよね。これからもポチョさんにとって実りのある交流が得られることを期待します。

コメントを書き込むにはログインしてください

ログイン


最新情報をSNSでも配信中♪

twitter

このサイトに掲載された作品に関して、その作品の作者以外の方は写真やデザインを複製して販売したり、商用利用はしないでください。
個人の趣味の範囲でお楽しみいただくようお願いします。

Copyright © 2008-2026 Atelier, Inc. All Rights Reserved.