レジンとシフォンパーツのピアスorイヤリング
- 作品紹介
- 風で揺れるシフォンパーツがとってもかわいいピアスorイヤリングです。
幅広のマスキングテープを用意し図のように配置します。
この時リングパーツをしっかりと押さえて貼り付けておきます。
ペーパーパレットに10円玉くらいの量のレジン液を出し宝石の雫着色剤を混ぜて着色します。
着色例:
(左)宝石の雫ホワイト1滴+ピンク微量※レジンにホワイトを混ぜておきピンクをつまようじの先につけ少しずつ混ぜていく。
(右)宝石の雫ブルー1滴+黄色微量※レジンにブルーを混ぜておき黄色をつまようじの先につけ少しずつ混ぜていく。
リングパーツに②で作った色付きのレジンをつまようじで塗ランプで硬化させます。
この時リングパーツの5~8分目まで塗ります。※レジンを乗せすぎないように注意しましょう。
その後3Dレジンで横線を書きます。
★POINT 線の太さが均一になるように書くこと。角はつまようじで整えておく。
3Dアートレジンの隙間を透明レジンで埋めていきます。
つまようじで上下になぞりピーコック柄にします。
ピーコック柄が崩れないようにつまようじでリングの端まで透明レジンを行き渡らせたらランプで硬化させます。マスキングテープごと裏返して裏側もランプで硬化させます。
マスキングテープを外し裏面にレジンを塗りパーツの縁までレジンを行き渡らせたら硬化します。
ピンバイスでパーツの上下に穴を開けます。丸カンを通しやすくするためになるべくパーツの端部分に穴を開けましょう。(図参照)
それぞれのパーツをつなげて両耳分作れば完成です。
【9ピン部分の付け方】9ピンにパールを通し12㎜残してカットする。90°に曲げ先から丸ペンチで丸めていきます。この時につくったレジンパーツのピンバイスの穴を通してください。
【シフォンパーツの付け方】シフォンパーツ2種類を重ね中心で軽く折りシフォンパーツの穴に丸カンを通します。
日本の春を代表する花・桜を筆頭に、春は多くの草花が生長する季節です。ファッションも、ボタニカル柄やペールトーンカラーなど、春のあたたかい風景を思わせる、ふんわり明るい印象のものが人気です。明るいものを身につけると、気分も明るくなりますよね♪春は年度の替わり目でもあり、多くの方にとって、節目となるシーズンです。心機一転、新たな気持ちで過ごす春にふさわしい、爽やかな印象のアクセサリーのレシピを集めました。
三寒四温なお天気が続く今日この頃、でも確実春はそこまで来ている!春につけたいシュシュを手作りするなら今からですよ!
寒い季節になると作ってみたくなる、暖かそうなニット小物。編み方のコツさえ覚えればサクサク編むことができるのですが、やってみたいけど難しそう…と思っている方が多いのではないでしょうか。いきなりお洋服やバッグはハードルが高いけれど、1玉で編める小さなものなら、なんだかできそうな気がしませんか?今回は、毛糸1玉で編めるレシピに限定してまとめてみました。出来上がった時の達成感はやみつきになりますよ☆