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アンティークの生地を使った、キュートな雑貨―macaron あんどうまゆこさん

2007年12月05日15時01分

材料をムダにせず、作りたい


いつも使っている、愛らしいハリネズミの針山。
手前にあるのはアンティークのもの。
―ヴィンテージの布地を使うのは?

ヴィンテージの生地の、柄や色の風合いなどが好きなんです。この仕事を始めるきっかけになったのも、着なくなった古着のスカートの柄が大好きで、何かに作り替えられないかと思ったことでした。今では作ることができない、限りのあるデッドストックやヴィンテージの生地を無駄なく、いかに生地を生かして生まれ変わらせるか、という視点で生地を探すことが多いです。

作るときは全てのパーツを切って、布地をきっちり使えるように組み合わせを考えていきます。構築するのが、すごく好きなんです。それから一気にミシンで縫って、一度にたくさんの数を作っていきます。

―もの作り以外で、ハマっていることは?

アトリエではもちろん、家でも作業してしまうので、じっとしていて動かないことが多いんです。それで体を動かしたいと思い、タップを習い始めました。自分を追い込まないとやらないので、週に2回、決まった時間にレッスンを受けています。すごく楽しいし、気分の切り替えもできて、精神的にもとてもいいですね。


(左)レシピで教えていただいた、定番商品のカードケース。奥にはかわいいくるみねずみも。
(右)1点1点、すべて手づくり。

―今後の予定は?

やっぱり、もの作りは続けていきたいです。いつまで経っても、自分のしていることに満足ができないから、きっと職人タイプなんでしょうね。好きなものを楽しく作ることをモットーに、作りつづけたいと思います。

(取材/赤木真弓)

macaron sundries
東京都杉並区久我山2-16-24
TEL&FAX:03-5370-8055
営業時間:11:00~19:00
定休日:水曜・木曜

macaron あんどうまゆこさんから提供いただいたハンドメイドレシピ


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