旧コミュニティ
ユニバーサルデザイン
porgy
更新日: 2002/09/20
楽に聞いて下さい。
あらゆる年齢・体格・能力の人が利用可能であるように、製品や空間、サービス等をデザインしようとする試み(米・ノースキャロライナ州立大学 ロナルドメイス)と謳われていますが、さて日本ではコクヨが力を入れてますよね、文房具で(指に刺さらないで外しやすい画びょうとか弱い力でも簡単に扱えるファイルとか)。
これからも高齢者や障害者に対してのマーケットが広がっていくことが予想されます。創造することが好きな皆さんはこれについてどう思いますか?あなたがものを創る上でユニバーサルデザインの理念は影響を及ぼすでしょうか?
意見を下さい。
porgy
更新日: 2002/09/21 03:01
「障害と健常」を分ける必要がないからユニバーサルデザインが生まれたんでしょう、でも今のそれはどちらかと言えば前者寄りのイメージが強いですよね。もっともっと啓蒙活動が必要な現状ですからまだまだ時間のかかることだと思います。
ところでファッションでもユニバーサルがあるんですよ。ユニバーサルファッション協会を紹介します。
http://www.unifa.jp/
HORI
更新日: 2002/09/20 22:38
影響を及ぼすというか、実際にユニバ-サルファッションを目指してますo(^ o ^)o
祖父が下半身麻痺の状態で、最近尿バックを使うようになって、ズボンに困ったようです。
その時、介護してくれてる人がファスナ-を使わないズボンを作ってくれたみたいで、嬉しそうに話してくれる祖父をみて、私達は普通に服を着れるけど、それが困難な人がいるんだって気づきました。
その影響で、将来は着る人を選ばない(障害を持っている人用とか区別はイヤなんですよね)カワイイ服、幸せをかんじられる服、を作っていければなぁって思ってます。理想なんですけど...
やっぱり、そ-いうのは構造が難し-みたいで、まずは基本を出来ないとね、って先生に言われちゃいましたf(: . :)
みなこ
更新日: 2002/09/20 16:12
とてもおもしろいです。自分の考えをまとめきれていないので、文にならないかもしれませんが・・
影響は及ぼしますね。生活していく中で、こういう人ならこれは困難だろうな、など考えたりしますし。
じゅんたさんの言うように分けて考えるのも余り好きではないです。でもかんがえると結局分ける事になってしまいます。
過剰認識する必要はなくとも、誰かが不便な思いをする事のないような「おもいやり」を要所要所で考える位が丁度よいかなと思います。
じゅんた
更新日: 2002/09/20 11:52
はじめまして、
どーでしょう。高齢者や障害者に対してのマーケット向けの商品=健常者にも便利なものとしてコストパフォーマンスが高ければ日本人には受け入れられるのではと思います。また、同時にコクヨさんなどはデザイン面でも健常者を含めたマーケットに打って出ているように感じます。
もちろん、障害を持つ方々がデザイン的に優れてないものを嗜好する訳はないので当たり前では有りますが、また、このように健常者と障害を持つ方を分けることにも実際抵抗はあります。
話は多少ずれますが、割りと、世界中でイタリア製品は愛されているように感じます。これは機能性もあるのでしょうがやはりデザイン面が受け入れられたのではないでしょうか=優れたデザインで機能性に富んでいるものはやはり、支持が多いのではと感じます。それはユニバーサルデザインにおいてでもそうではないでしょうか。
簡単、便利、安い、そして所有欲をかきたてるものが、と思います。
ただ、日本の場合製品には生かされていますが空間やサービス(有償、無償かかわらず)まだまだではないでしょうか、特に空間は
ただ、現在自分の仕事においては全くといっていいほどそのような事象は影響を受けておりません。(現在自分がかかわっているのセグメントでは必要ではないので、勿論、そのようなセグメントにターゲットがシフトしたときはやはり考えないといけないかと思います。>クライアント次第の仕事なので・・・。)
わっかたようなわからないような話ですいません。
あと、このopen-clothes.orgはそのような方向性を感じられるように思います。これから先はたぶん必要な問題だとは認識はしています。
では
コメントを書き込むにはログインしてください
公式アカウント新着 公式アカウントとは?
-
「匠」輪針-S で編む フェアアイル模様の配色を楽
-
「匠」輪針-S で編む フェアアイル模様のハンドウ
-
手縫いで作る 合格だるま・無事カエル・招き猫 のお
-
手縫いで作る インド刺しゅうリボンのお守り
-
「匠」輪針-S で編む フェアアイル模様の猫耳帽
-
かぎ針「アミュレ」で編む 北欧風フラワーコースター

