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デザインの善し悪しとは?
mimiey
更新日: 2003/03/15
最近ふと思うのですが、良いデザイン・イマイチなデザインとはどう決まるのでしょうか?
一般にお客や買い手として見る時は、個人の好みが大半を占めていると思うのですが、売り手としてやプロの目線から見たデザインの善し悪しとはどういうものでしょうか??
2次元工房
更新日: 2003/04/27 05:50
なっちゆさん、あおっちさん、 ありがとうございます。
デザインを画として現す際に、デザインを画に変換して現すのではなく、
画を描くためのデザインをしてしまう危険性があります。
自分は感性が有り、デザイン能力があると思い込んでいる人間に、
では今から、あなたの主張したいデザイン画を、ラフで構わないから
120型以上描いて下さい、と面接時にテストすると、ほとんどの場合は、
その自信たっぷりの態度とはうらはらに、7〜8型程から急激に描く
スピードが落ちます。
その後、「アイディアが出ません。」と言えるはずもないので画を描き続け
ますが、そこには、さっきまで言葉で元気に主張していた感性とはまるで
違うデザインが描かれています。
当然、面接を合格するはずもなく採用はされません。面接審査をしている
と、このような場面に出会う確率は100%なのです。
画を変化させるための画を描いてしまう、デザインをするためのデザインを
してしまう。そこには、デザインをする人の主張も、消費者の利益も含まれ
ていない、大変に困った状態が表現されてしまいます。
造形には、加えるデザインと引くデザインがありますが、画を変化させる
ためだけのデザインをしてしまうと、どうしても「加える」手法の多用傾向
が現れてしまいます。つまり、てんこ盛りのやりすぎです。
デザインを職業とする人は、自分はやり過ぎてはいないか?
頑張りすぎてはいないか?と、平常心を保ち内観する必要があります。
PS・
これより先は、「デザインの善し悪しとは? 第二話」 へ 引越します。
なっちゅ
更新日: 2003/04/27 02:53
あおっちさん、私の意見に反応してくださって有難うございます☆
『これがなければっ』っていうデザインが入っていると、なんか残念なんですよね。でも、どれが削ったらいいデザイン線かって、デザイナーには、なかなか分からないものなんですよね。
難しいですね☆
そういえば、『デザインの善し悪しとは?』って第二弾にいっているんですよね?すごい長く続いてますネ☆
あおっち
更新日: 2003/04/27 02:00
なっちゅさんに賛成。デザインなどにおいて無駄な又は無意味なものは無くていいと思います。それをなくすことは難しいことなわけですがね〜。
それを実行できるのがよいデザイナーですかね・・・?
なっちゅ
更新日: 2003/04/26 14:54
二次元工房さん、お返事有難うございます!
そうですよね。あまりに飾り気のありすぎる服って、好まれませんよね?
消費者の立場からすれば、「コレがなければ、いいのに」って思う事が結構多いんですよね。
デザイナーが、デザイン性を求めすぎて、入れすぎてしまう事って、やっぱり多いんですかね?
私も、学校でデザイン出しをしていると、なにか足さなきゃいけない気持ちになるんです。
デザイナーには、デザインしすぎない努力が必要なのかしら?
デザイナーの「良いデザイン」とメーカー経営側の「良いデザイン」と販売側の「良いデザイン」そして、消費者側の「良いデザイン」が合わさったら、それはやはり「良いデザイン」でしょうか?(ありえないとは、思うのですが)
二次元工房さんの言う『話題フリのうまさ』というのは、二次元工房さんのお話の中から、私が疑問に思った事をフッただけなんで、二次元工房さんが、いつもまじめに答えて下さらなかったら、出て来ないものなんですよ。
『無言のサインを無視しない』事がすごいんです!言葉にも、文字にもなっていない事を、受け止めようと努める事は、すごいことだと思います。やっぱり、尊敬です☆
2次元工房
更新日: 2003/04/23 22:23
なっちゅさん、ホメスギです。本当はあんまり大したことはないのです。
長いことデザインやパターン作りをしていると、素材や色柄や時の流れや
大衆心理が教えてくれる事が多いもので・・・
その無言のサインを無視しないようにしているだけなんです。
それより、 なっちゅさんの話題フリの上手さの方が際立っています。
私の書き込みだけではここまで続かなかったと思います。
反応してくださる方がいないと、つまらないですからネ。
と言うことで、今回も設問ありがとうございます。
・ 飾り気が少ないデザインの方が、流行としては、長生きです。
・ 廃りはしますが、周期的に流行りだす、そういうデザインは、
・ <良いデザイン>と位置づけてもよいと思いますか?
私もそう思います。でも、「良いデザイン」とするよりも、
「基本的なデザイン」と位置付けるには「良いデザイン」、とする方が
的を得ているかもしれません。
飾りが多い服とは、目立つ部分が多いと言う事ですから、飽きられる部分が
多いと言い換えることもできます。
消費者の多くは、飾りのないのはイヤ、でも、飾りの多すぎるのはもっとイヤ
とする傾向をもちます。服飾のデザインはシンプルが有利なようです。
消費者側の「良いデザイン」とは、年齢的断絶感から発生する相違は
あるものの、全体的には世間の支配的バランスと同じでありながら、1〜2点
程度の新鮮さが加味されたものであるようです。
思い入れが激しいデザイナーが考える、主張てんこ盛りの「良いデザイン」や
、メーカー経営側の考える、収益性の高い「良いデザイン」や、販売側の考える
回転率の高い「良いデザイン」とは違うようです。
なっちゅ
更新日: 2003/04/19 17:09
二次元工房さん、こちらこそ、いつも丁寧なお返事有難うございます☆
いつも、読むのが楽しみです。
あぅ、今回の質問は、ちょっと消化するには矛盾が多すぎて、難しかったですね。
なんでかな〜っとおもった理由としましては、<良いデザイン>と時間の流れについての、二次元工房さんのお話を読んでいて、流行真っ只中の時は、あんなに良く見えたのに、すぎるとなんでぜんぜん良く見えなくなるんだろう?と、思ったからです。いつまでも、良くは見えないものなのかな〜と。
シルエットだけなら、結構長い長い間、好まれるものはあるのに。
そういえば、あまり奇抜なデザインが流行っても、そのデザインは、あまり長生きしませんよね?
どちらかといえば、シンプルでコーディネートしやすく、飾り気が少ないデザインの方が、流行としては、長生きです。廃りはしますが、周期的に流行りだす、そういうデザインは、<良いデザイン>と位置づけてもよいと思いますか?
いつもいつも丁寧に、すごい考えて返答してくれて、本当に有難うございます!
どんな質問にも、ご自分なりの答えを、きちんと持っているなんてすごいです!いつもご自分の答えを、きとんと持とうとする姿勢には本当に尊敬です!
二次元工房さんのように、立派には書けませんが、私もいろんなことに、自分らしい答えをしっかりもてるように努めたいと、思います。大切なことに気づかせて頂いて、感謝感謝です!
2次元工房
更新日: 2003/04/19 13:20
こんにちは、なっちゅさん。いつも書き込みありがとうございます。
では、設問にお答えします。
「良いデザイン」と「流行ってい(て良く見え)るデザイン」とは、お互いに
入れ子関係が成立します。全く同じ要素が含まれているため同義とすることも
できますし、全てが同義ではない点を突いて対立しているようにも扱えます。
つまりパラドックスを含んでいて明快な回答の出にくい設問と言えます。
哲学的で難解な問題、と言うことで驚きの話題フリに脱帽です。
無限に近いほど多数の回答を出せそうです。この設問に関心のあるかたは
ぜひ書き込みに参加して下さい。
それでは、私の立場(良いデザインは個人の心の中だけに存在する)に
沿って回答致します。
「良いデザイン」とは、自分のライフスタイルへ、そのデザインを受け入れ
る準備がすでに完了している心の状態と定義できます。
一方、「流行ってい(て良く見え)るデザイン」とは、新鮮の心がスタート
してから間もないため、自分のライフスタイルへそのデザインを受け入れる
準備がまだ出来ていない心の状態、と定義できます。
違いは受け入れに要する時間だけのように見えます。
それは、目的や出発点や到達点は同じ電車なのに、出発時刻が違うため
違う目的や到達点を持った電車のように見える、そんな感じです。
どちらも、まだライフスタイルへ取り入れていないか、あるいは取り入
れの後、さほど多くの時間が経過していない状態と推測できます。
なぜなら、所有してから多くの時間を経過すると良いデザインでは無く
なる(陳腐化する)からです。つまり長時間を経過している場合は設問
そのものが矛盾を含んでしまうからです。
PS・
今の私には難しすぎました。どうヒイキめにみてもヨレヨレな回答です。
今回の設問は私のライフスタイルへ取り入れたいと思っています。
今は無理でも、いつの日か完全な解を出せるよう努めてみます。
なっちゅ
更新日: 2003/04/18 14:52
二次元工房さん
また、書き込みを続けてくれて嬉しいです!
勇気付けられたと言って下さって、有難うございます。
少しでも、二次元工房さんの気持ちをプラスに向けられたなら、幸いです☆
私の好みでもあるのですが、私は曲線的なほうが好みかも。
男性に対して、女性の体は曲線的です。
女性特有の曲線美ってあると思いませんか?
特に、女性特有の優美さ、柔らかさ、優しさとでも言うのでしょうか、中世の画家達が好んで描いたのも、納得できるなぁって。
女性の曲線美って、誰の目をもひきつける綺麗な形のように思っています。
あの綺麗な曲線をどうにか、服とか、何か形にしたいのですが、まだ私的には、見た事の無い形です。近いものはあるんだけどなぁ・・・。
曲線って何か人の気持ちをやわらかくするような、そんな雰囲気を持っているような気がして、そんなこんなで、私は、曲線のほうが好きです。
まぁ、パターンを引くには、だんぜっっっんメンズのほうが引きやすいですけど(笑)
今は、不景気だから、何か癒されるような、優しい曲線のほうが何かと売れるかもですね。
ゴシック時代では、地球の終わり説がでていて、神様に近くなるようにと、とがった、背の高い建物から帽子まで作られいていたらしいですから。
流行は、その時の時代に生きる人達の心境が,強く現れるるデザインになりますもんね。
小難しい事なんですが、「良いデザイン」と「流行ってい(て良く見え)るデザイン」の違いって何々でしょうね?
タバコ
更新日: 2003/04/18 14:06
大抵、流行については、かくれた原因、とコマーシャリズムの暴走、自滅と悪口をいうの簡単に思います。
でもはじまりは、目のきかない、無関心な人々によって、はじめられたわけでなく。なんらかの思い入れを持った人たちが作り、それに賛同する形ではじまるわけです。正しいのか。間違っているのか解らない状況で、手探りです。
いま売れないジャケットと始めにでてきたものとくらべると、あきらかに出来が悪くなっている。とても同じ形とするには乱暴のようなきがします。日本にはあのショルダーはなかった。ブランドではっきりだしていても、まねすらできない時代があって、イタリア貿易振興会のなんとかモ-ダとかが日本で展示会を開いたころ、日本語のパンフレットに図解して説明してくれていました。基本的に日本の型紙では、無理なところがあり。で形がくずれる。この辺製品のパターンでさえ。こころもとない。まともかどうかは引いた人でさえ半信半疑。いまはちがうでしょうが。
わからないことばかりです。解っていることは不確定
でわからないことがあるということだけです。
いいたいのは流れというより。偶然、奇跡はたまた。流れに翻弄される。小舟のごとき、いきあたりばったりです。経験は流れをいち早く理解するこはできても。流れをつくれるとは限らない。若い人は自信をもってやってみることが一番大切。自分の思うことを具現する、良いデザインて若いてことが、新しいてことがやはり一番重要なのかも。
ありきたりでつまらなのですが。文化につながらない
こまった。
できれば、まねしない。同じにしない、いつも誰かと違うことを意識する。人間としてはやなやつにだけはならない。なぜか
え、充分 自覚しています。
2次元工房
更新日: 2003/04/18 08:55
なっちゅさん 良い方向へ解釈して頂き感謝いたします。
おかげで次の書き込みを続ける勇気が出ました。
前回、電気製品や車のデザインにおいて、曲線と直線の2極対立を
書きましたが、これと同じ現象が服にも存在します。
男女ともに肩のシルエット(影絵)において、曲線と直線の対立が
存在します。
丸い肩の代表はラグラン袖、直線の代表は付け袖で、これへ
先丸や先角のパットを組合わせる事で丸や直線を強調表現する
のが一般的です。
部分では、スリット、ベンツ、前端、襟先などが代表的です。
生地の特性や制作工程数を勘案すると直線が圧倒的に有利と
なりますが、稀に曲線が第一購買要素へ踊り出ることがあります。
その際に、当然の事として直線を強調したデザインは脇へ
追いやられます。
直線が支配的な時間帯には、丸い形状は「良くないデザイン」
として扱われていましたが、直線が新鮮さを失い、古臭さを獲得するや、
丸い形状は「良いデザイン」として復活を遂げることと成ります。
その際に、物理的にも社会通念的にも圧倒的に有利なハズの
「良いデザイン」の直線は「良くないデザイン」へとポジション
を移します。
この現象は、過去20年間の資本主義世界のスーツやコートを
調べて頂けたら、服飾に特別の思い入れの無い方でも簡単に確認
できます。
また、服飾付属品売り場において、過去最大級の大ブームを世界中
に起こした厚くて丸い肩パットを、とんでもない安値で投げ売りして
いる現象も誰もが確認可能です。
「良いパットのデザイン」が「良くないパットのデザイン」へ、
または、曲線を強調した肩から直線を強調した肩へ移行した
過去の残像がはっきりと見てとれます。
私は書き込みが長くなりすぎる傾向があります。深く反省し今回は
このあたりで切り上げです。
PS・
20日にデザインフェスタを見に行くのがとても楽しみで、わくわく
しています。
なっちゅ
更新日: 2003/04/16 13:37
二次元工房さん
<素敵な服作りしましょうね☆>の下りが最高って言って頂いて、有難うございます。感激☆です。
不快だなんてとんでもないです。
いっぱいの意見を聞けて、すごくためになりました。
企画から市場までの段階を追いながら、<良いデザイン>について書いていただいたものを読んで、すごく勉強になりました。
一応、服飾系の学生の私にとって、川上とか川下などを勉強中の話は、すごく興味深くて勉強になるご意見でした。
PS・1でのお話ですが、私は20歳以下なんですが、直線と曲線の話、少しわかるような・・・。
なんとなく、車なんて昔は直線的なものが多かった気がしますが、今はマーチみたいにコロコロした、まぁるいかんじのが売れてますよね。
男性社会のなかに女性が進出してきたという事も関係あるんですかね?男性は直線的、女性は曲線的なものが好きな傾向にあるじゃないですか。
いまは結構、女性をターゲットにしたものが多いようなきがしますし。
また、なにか素朴な疑問に対して、意見交換(?)したいですね。
2次元工房
更新日: 2003/04/15 14:34
私の言葉足らずの文章に反応して頂きありがとうございます。
なっちゅ さんのおっしゃる通りで
誰もが「良いデザイン」だって、言えるものは無いんだなぁと・・・
私もそう思っています。
素敵な服作りしましょうね☆ の下りは最高です。
プロミネンス さんの解釈は私と同じです。。
変わらないようで 実は時代に合わせて微妙変化していて 常に 多くの人に
愛され続ける。進化する定番というか…。
私が言いたいのはまさにその点につきます。
タバコ さんの問題提起は、アパレルの永年の病巣を指摘したものです。
その病巣の原因解明と脱出するための完全なる攻略法を用意しています。
「良いデザイン」のコーナーでは収まりきらない内容になりそうなので、
新しい話題のコーナーを作って頂けたら幸いです。
***************「良いデザイン」について**********************
他の分野の現象を冷静に観察・分析できる方でも、自分の得意な領域を
観察する際には、内情に通じているがために、また自分の事情も勘案して
しまうために冷静さを失いやすく、本質から遠ざかった回答を導き出す
確率が高くなります。そこで、他分野を観察することは本質へ近づくため
の最良の近道と考え、今回はゆとりの概念がデザイン上の最重要テーマ
だと断定したままに他分野の「良いデザイン」を考察をしてみます。
ここ20年ほど、電気製品や車の形状に曲線を取り入れる傾向が続き、
まるみを強調したラジカセや車が大量に販売されています。
この現象はデザインに興味のない人々にも既に知られています。
電気業界や車業界でにおいて、曲線を強調した形状が20年の
長きに渡り市場拡大を続けられた事象は何を意味するでしょうか。
その対極には何があるのでしょうか? 当然ながら、その影には
20年の長きに渡り市場を縮小してきた形状があるはずです。
何かが縮小しなければ何かが拡大できないのは事象の本質だと
考えています。
つまり、対立していて決して交わることのない2極間を反復しながら
時間進行する、その心の揺らぎエネルギーが一定の時間経過の後に行動
へと変化することが次の時代を切り開く動力源であると考えています。
前出の業界では、曲線と直線の比率を常に変化させながらデザインし、
販売数量を指針として形状変化の方向を探っています。
直線を主体とする形状が「古臭い」概念へと移行した場合、川下(消費者)
からの販売数減という強力な後押しを受けて川上(製造業経営陣)は
デザインの改変を余儀なくされることとなります。
そこで、最初の2〜3年は自信のない小学生のようにオドオドしながら
曲線を組み込みますが、販売数の伸びを確信するや、一転強気となり
全製品へ曲線の伝播が急速に行われます。
しかし、川上が強気となり、曲線で構成された商品の大量生産に
ゴーサインを出した途端に「川下」では曲線に対して「飽き」
の概念が形成を始めます。日々の大量生産の結果、もはや珍しくて
心ときめく魅惑の形状ではなくスティタス性も失われ、日常的に
目にする「当たり前」の形状となっているからです。
「古臭さ」の心理へ情念が転化されるのは明らかに時間の問題です。
3年程前が この段階でした。これからは外形に直線が多く取り込まれる
(曲線が排除される)傾向が進行することでしょう。
この曲線の「陳腐化」は、現在進行形で今日誰もが確認できますので
お楽しみに。
電気製品にしろ、車にしろ、外装形状の変化はゆとり量の増減の概念で
説明可能と考えています。それは一瞬も休むことなく2極対立するテーマ
を反復し、関わる人全ての心へ訴えかけています。
今回の文中に新たな2極対立が登場したことをお気づきになられたでしょうか。
それは川下と川上です、この2極においては「新鮮〜古臭さ」の概念が
完全に反転しています。つまり川下で「新鮮」の概念が消滅し「当たり前」
の概念が強化された時点で、川上の「新鮮」(曲線は儲かる!と、驚きと確信)
の心がスタートします。
ここで、一つの2極対立は、水面へ落ちた小石が起こす波紋のように
複数の2極対立を誘発することが理解できます。
つまり「良いデザイン」はここでもひと時も休む事ができないのです。
PS・1
今回の書き込みは20歳以下の方には理解できないかもしれません。
なぜなら、直線重視のデザイン時代を知らないからです。
幼い時から丸いデザインに囲まれていて、劇的な概念の反転を経験
していないからです。
服飾の場合も基本的な部分の対立は一生の間に3〜4回程度しか反転
しないため、ほとんどの人は自覚できないままに過ごしてしまいます。
還暦をすぎたデザイナーが最前線で活躍できる理由の一つに、
無意識下における2極対立概念反転の利用をあげられます。
PS・2
不本意ながら私の文面から不快な思いを受ける方がいるかもしれません。
その場合、私は以後の書き込みを止めようと思っています。
不快を感じられた方は気兼ねなくその旨ご投稿ねがいます。
なっちゅ
更新日: 2003/04/14 16:44
わぁ、いっぱい書き込みがっっ!
皆さん、いーっぱい考えてますねー。
私の脳みそでは、理解しきれない〜(泣)
何度かじっくり読んでみます。
<流行>とか<生産>とか入ってくると、すごく考え深いテーマですよね。
<良いデザイン>という、基に戻って考えてみたんですけど・・・やっぱり個人の趣味というか、好みというか、によって一人一人<良いデザイン>と思うものは違うんじゃないかな〜と。
服飾の勉強してるくせに、流行には疎いタチでして(^-^)
流行であろうとなかろうと、自分の好きなものしか着ませんし、流行でも「えぇ〜?」と思うものも結構おおかったんです。
みんなが<良いデザイン>と思うものってあるのかなぁ?って思い始めちゃいました。
誰もが<良いデザイン>だって、言えるものは無いんだなぁと思うんですが、作る立場としては、一人でも「可愛い」とか「良い」って言って頂ければって、思っちゃうんですけど目標が低いですかね〜。
たくさんの人が「いいね」って言って下さったなら、それは<良いデザイン>と位置付けても、良いんではないかなぁと、おもいます☆
良いものは好い!っテ感じですか(笑)
素敵な服作りしましょうね☆
タバコ
更新日: 2003/04/14 15:36
2次元工房さま
うーん良く解りました。すこし強引かな、でも正解なのは理解できます。この業界の分析から見た視点では、というか現実はそうですね。
作り手というより。総合的に全体を見る視点ですね。個人的には、各セクションの方々の奮起を促す方向に話を進めたかったのですが。とくに今一番厳しい状況でもっとも脆弱な作る現場について、
充分ご存じのようですので、話題をかえて、
この状況を打開するための、良いデザインというのはどうでしょう?
こういい方は正しくなくて、穿った物のいいようですが。
シルエットの変化と進化で解決できます??今の状況を。
これまではそうでした。ずいぶんはずかしいことですが。
なぜかといえば、独自路線でがんばっている、りっぱなところだけがすべてならよいのですが。そうではないからです。
いまはどうです?たんにシルエットを追うだけでなく中身も検討なされているとは思います。なにか全然足りてないきがしてならないのです。
作る環境がだいぶかわってきています。
りっぱなよいところも、そうでないところも
わたしの私感。
まず売り手とすれば、1着売るのにどれだけ手がかるか、サービスを売ってるのだから、もうけを出さないと原価をもっと下げないと。 ここからはじまります。効率の良いデザインを探しはじめます。みんな大して違わない、同じ様なものばかりになります。
だったら、
香港のあの会社あそこの製品つくってるのだからいいよ、てはじまって、じゃみんなでいかないと遅れちゃう。そのうち安いのがあたりまえです。じつは運賃が
ウエイトをしめていますから。
なかみは??さらに重大な欠陥、みんな同じという前提です。
どれも同じ作業服のシルエットをかえて楽しめます?
差別かを考えます。見本があればと、片っ端らからどんどん集めて持ち込みます。できた物を見て、なにかへんです。理由は持ち込んだ物を理解してないから。
どんどん変な物になっていきます。
それをなんとか修正して、かわいいものにして、お店にだします。
これで海外ブランドと並んで商売するのです。
そんなことはないもっと真剣でシビアーな商売をしている。既に過去のことで、もう事態はかわっているとと激怒される方は多いとおもいますが。
まだ根強く残っていて、再来の兆しがあると思うのは
杞憂でしょうか。
おこられそう、こわくなってきた。
違う人たちいますもの。
では、わたしたちはこれからどんな、すてきな良いデザインを考えていったらよいのでしょう?
あとの世代の人たちが、古着をてにしたとき、どのようなメッセ-ジをおくれるのでしょうか?つくる場所はどこでもいいのです。方法も厭いません。
残るものがないとすれば、私たちは敗北をみとめなければならないと思うのですが、いかがでしょう?
やってる人はいる。みんなで後を追っかけないといけないと思っています。コピーでなく、作る姿勢ね。
つでにおちです。残るデザインって。評価されても。実は全然売れないものなんです。
プロミネンス
更新日: 2003/04/14 07:14
2次元工房山のおっしゃることは 【老舗の味】に近いとこないですか? 変わらないようで 実は時代に合わせて微妙変化していて 常に 多くの人に愛され続ける。進化する定番というか…。
定番商品として 長年に渡って愛されているモノは 確かに“良いデザイン”と言えると思います。
それに 解釈の幅をもう少し広げて 新たな価値観を創造するようなモノ、これもまた“良いデザイン”だと思います。いわゆるグッとくるモノですね。
う〜ン、もう少し語りたいトコロなのですが、久々に重いテーマなので なんか考えがまとまらない…。週明けにでも もう少し書き込みたいと思います。
2次元工房
更新日: 2003/04/14 00:41
書き込みに誤字、脱字がありますが一笑にて読み飛ばして下さい。お願い致します。
2次元工房
更新日: 2003/04/14 00:29
なっちゅさん、タバコさん、こんにちは。
おふたりの書き込みに答えるためにも、話題フリの意味でも、今回はテーラードジャケット
を題材にしてみます。
ご存知の方も多いと思いますが、この数年間、婦人の分野でテーラードジャケットは
最も売れない服種として扱われています。
店頭での回転率は低く、バイヤーによっては仕入れゼロと回答する方もいらっしゃいます。
街頭観測でも着用率もとても低く、人気は、シャツ襟の細身ジャケットへ移行しています。
一部、高い位置の襟止まり、高い位置での切り込みの細身テーラードが売れているだけで、
5年ほど前まで大人気だった、先まるパットで割り山の、深い襟開きのゆったりジャケットは
絶滅危惧種の様相を呈しています。この現象は、35歳以下の年齢において顕著です。
メンズでも同現象で、高い位置の襟止まりで、ボタン数の多い細身タイプが人気です。
5年ほど前まで大人気だった、先まるパット割り山、三つボタンのゆったりタイプや
剣襟・ダブル打ち合わせのゆったりタイプも、おしゃれ市場から撤退し、冠婚葬祭用途で
かろうじて生き延びている程度です。
デザインを明確に分類するには次の考え方が良いように思います。
それは、シルエットとパーツです。
シルエットは影絵をさします。一方から光を当てて出来る影です。
これを利用して、全体像の重量配分を理解できます。
パーツとはシルエット以外を指します。襟やポケットや切り替えやありとあらゆる
付属物で、影絵では表示できない物です。
影絵にすると、ゆったりサイズは古臭く、年代も高く感じられます。逆に細身サイズは
若々しさを感じます。
この観測から、ゆったりサイズは若者市場では既に新鮮さを失い陳腐の概念を獲得したと
判断できます。
たとえ、ゆったりサイズの見頃へ、今人気のシャツ襟を付けても新鮮には見えそうもありません。
襟は購買のための強い動機にはなれないようです。
つまり襟はシルエットの従属物と解釈できそうです。
まだまだ書きたいのですが、これ以上書くと読みづらくなるため強引にまとめます。
以上の観察から、<良いデザイン>と評価され、購買行動を起こして頂ける強い要素は<シルエット>
であると解釈されます。
襟は従属的デザインであり、第一購買要素ではなく、ゆとりの配分が第一購買要素だと考えたのです。
多くの人々が、ゆとり増減を強調させた結果生じるシルェットが、現行のゆとり量と比較して、
新鮮と受け止められ、積極的に受け入れられた結果、多数の方の脳内に<良いデザイン>との
記憶が生成されて行くと仮定できます。
資本主義社会において、個人の好みと関わることなく、肩幅、着丈、パットの厚み、裄竹など、
これら型紙や数値に変換可能なテーマには、社会現象を伴う規則正しい自立周期性が存在するのは
良く知られています。
そこで、ゆとりの増減バランスが常に現行のゆとり量を否定し続ける性質
(現行ゆとり量を陳腐化させる性質)を利用して、次世代のゆとり増減バランスを
提案できるのではないかと考えています。
そのような提案を無意識下で行える方々は一般的にデザイナーと呼ばれることが多く、
そのような方々のみが<良いデザイン>を創生できるとも考えています。
私の言いたかっことは、「良いデザインとは、一瞬も休むことなく変化を続けている」
との一言だけです。
PS
私の書き込みが、言葉足らずで駆け足的なため誤解を生じやすい事を承知しています。
でも、これによりお互いが刺激し合い、書き込みを重ねることで、より本質に近づけるかもしれません。
そうなれば幸いと思っています。
タバコ
更新日: 2003/04/13 15:45
2次元工房さん
非常に正確と。ただ、少し疑問があります。読み違えとは思います。陳腐化する理由です。
またなぜ短いのか?つまり集団心理のくだり。
<良いデザイン>と多数の人が認めた一時期が有ったとしても、そのアイテムがいつまでもその概念を獲得してい続けるのは不可能と思っています。
なぜ??
この点について、消費財であるから、新旧交代が求められる。これは当然ですが。これが本当はうそではないのですか?つまりビジネスにのせるため暗黙の了解が、しらないうちに常識となって、学校で先生も教えてる日本だけの特異なスタイルでは。
たしかに作り手としては、作り終った時点で、陳腐化するのはあたりまえです。進歩したいから。次は必ず手を入れます。
使う方としても。気に入っていても、次第にあきる。
すり減って、いたんでしようにたえなくなる。そんな人はいないか。
しかしそのスパンはいまよりずーと長いはずです。
それにたえない欠陥品を粗製乱造してないかという疑問です。
実際買い換えが手軽で、効率的な手段とするには、あまりにも洋服なんてものは、進歩の遅い古くさい商品だと思います。
陳腐化するというのであれば、パソコンのように半年で性能が倍になるなら、納得できます。
たんにお店に並べて、毎年同じものを並べていられない。流通上の都合です。だからかえてるだけでしょう。ほんとうはもの作りとは別の理由にあわせて、陳腐化する。と思い込んでいるだけ、のようなきがします。ぎゃくに受け入れられている場合でも、少数のヒステリックなこだわり、理由をつけるのに苦労するほどの必要性、これはむしろあるべきものがない状態だから起きると考えてます。ほんとうをいうと解らない。悪魔とのダンスです。魂でも売らないと、わからないかもしれません。
パターンで何度もひきなをして、納得できる。ときって、あ、これ。て、みょうに納得できる、感じです。
それって、進歩というより、行き着く、たどり着く感じです。
たぶん、作るということは。行き着く、たどり着くこと楽しむための行為。
それを分類して、予測して。つくることをたんに作業とするのは、感心できないのです。
なぜって、分類された、その間にすべてがあるから。
はなしがそれましたが、いいたいのは陳腐化しないものを、めざせばいいのでは。こびず。おもねらず。
ひたすらにつくり続ける。
形にしたら、どのような物でもどんどん古くなる、だったら、どんどん作り続けるしかない。
ついでにもう一押し、デザインが新しさや古くささをもつのではない。ましてや良い悪いなど持つはづはない。そこにある、あるというものを形にしてるだけです。
それができたか、できてないかのいずれかです。
できていれば。そのうち誰かが気付くでしょう。
また我々は神様でないから、完璧なものは。むりです。でもほんの少しでもそこにある、あるというものを形にすることができれば、良いデザインと言っていいかなと思います。
なっちゅ
更新日: 2003/04/13 08:25
あう。間違って途中で送ってしまった(泣)
えと・・・
「ジーパン」生地は、加工してあるものがあるとはいえ、本当にいつでも好まれてる<良いデザイン>だと思います!
あぁ・・・。久々に頭を使いました。
いろんな人の考えが聞けるっていいですね☆
なっちゅ
更新日: 2003/04/13 08:19
2次元工房さん、すごい考えてますネ〜☆
良いデザインの事は、あんまり深く考えてなかったなぁ(^_^)
<良いデザイン>は新鮮さを失って古臭くなってしまったものかぁ。一理ありますね。
私としては、飽きのこない<良いデザイン>もあると思うのですが・・・。
えっと、私が考えるにはなんですけど、例えば、「シャネルスーツ」や「テーラードスーツ」とか。
「シャネルスーツ」は新しい要素は取り入れられてるとはいえ、未だに好かれているデザインであると思いますし、
「テーラードスーツ」はそれこそ飽きのこない形、きちんとした見た目、機能性と共に<流行>には流されない不変的な要素があると思いますが、いかがでしょう。まぁ、どちらも服装史では近代に含まれる、比較的新しいデザインではありますが・・・。
私としては、<流行のデザイン>というのは、<基本的なデザイン>の展開した形だと思うんです。
例えば、フレアースカートが流行っているとします。でもフレアースカートはタイトスカートの展開したものです。タイトスカートは流行っていなくとも、好んではく人は多いと思うんです。
<基本的なデザイン>のような、流行とはいわないが、いつでも大勢の人が好んではくような、シンプルなデザイン、それが<良いデザイン>だと思います。
そういえば、「ジーパン」も飽きのこないデザインといえる気がします。細身のものが流行ったり、ベルボトムが流行ったりはしていますが、ストレートのシルエットのものは、いつでもはかれていますよね。
デザイン性の強いあの「生地」も、ウォシュ加工してあるものがあるとはいえ(色落ちの美しさもリーバイス社では、決まっているらしい)本当にいつd
2次元工房
更新日: 2003/04/12 09:24
WAYさん、早速の反応ありがとうございます。
私の考える、良いデザインをもう少し詳しく書かいてみます。
人の心理は、全て受け入れから拒絶までの時間との同時進行だと考えています。それは、以下の4段階を経て集団の行動様式へと目に見える姿へ変化します。
第一段階 新鮮
第二段階 当たり前
第三段階 飽き
第四段階 古臭さ
この4段階の心理を通り、受け入れから拒絶までを集団行動を伴って移行すると考えています。
この現象にどのような名前を付けるかは対象とするアイテムにより変化します。
短い時間で移行する場合は<流行>と呼ばれることがあります。もう少し長い場合は<社会様式>と呼ばれる事があります。
更に長い場合は<時代>と呼ばれる事もあります。
又、アイテムによっても呼び名が変化します。
服の場合は、上記の周期が短い場合はファドと呼ばれ、
長い場合は流行と呼ばれます。また、周期が一巡し、古臭さの概念を獲得して若者から拒絶された服種が、保守的な社会性の概念と結合し、長期的な安定期を獲得すると
<定番>と呼ばれたり<本物>と呼ばれたりします。
しかし、人の一生より長い単位で観察すると、これら<本物>も一時も休まずに変化を続け、発生と消滅を繰り返している事が分かります。
私は、この世で変化しない物は何も無いと考えています。
仮に<良いデザイン>と多数の人が認めた一時期が有ったとしても、そのアイテムがいつまでもその概念を獲得してい続けるのは不可能と思っています。
つまり<良いデザイン>の概念を獲得している時間が短いか長いかの違いが有るにせよいずれ陳腐化するのは必至です。
そこで、話をもとへ戻します。通常会話で<良いデザイン>と称されるアイテムとは、新鮮〜古臭いの心理周期を
何度も繰り返していて、さらに新たに新鮮さを獲得(復活)しつつある事象と考えられます。
つまり、<良いデザイン>が集団心理の中に有るのではなく、個人の概念の中だけに<良いデザイン>が発生・消滅を繰り返しているのではないかと思っているわけです。
wayさんの話題フリに感謝いたします。
way
更新日: 2003/04/12 07:46
2次元工房さんの論理的考察は、一理あると思います。
でも、良いデザインとされるものの中には、不変的なものはないのでしょうか?
家具や道具には不変的良いデザインとされる物が、多々有るように思われます。
服に置き換えることは、ありえませんか?
「永く愛される形」を求めたことはありませんか?
流行り物について行くのは、嫌。でも、流行に敏感でなくなるのも 嫌。 という矛盾と日々戦っている(大げさな・・・)のでアリます。
移り変わりが無ければ、ファッション業界は存在が危うくなってしまうことに・・・?
それとも氾濫するメーカーが、淘汰されてゆくだけのことなのでしょうか・・・
2次元工房さんの説によると、輝きを得た時間を過ぎるとそれはもう、良いデザインではなくなってしまうのですか?そこが知りたいと思い書き込みました。
デザインの良し悪しという本題からは、少し逸れてしまいましたね。
でも、結局は 好きなものしか身に着けないのですが・・・
2次元工房
更新日: 2003/04/11 12:49
<デザインに関する一考察>
その時間軸に依存し、多数の人が新鮮と受け止める形態が存在すると想像して下さい。
当然の事として、時間が進行すると陳腐化するはずです。
この場合、時間の進行と相関的に新鮮さは古臭いと感じる
心境へ移行するハズです。
良いデザインとは、この時間軸に沿った、たった一瞬の間に認められる、多数の人が受け入れた形態を指すと考えられます。
時間が進行すると、当然の事ながら新鮮さを失い、飽きられて古臭さの概念を獲得し消滅へと進行します。
つまり、良いデザインとは、過去の古臭さの概念を破壊する正反対の概念と時間軸が一致する形態と言えます。
それが、形のみに限らず、色、明度、彩度、硬さ、揺れ、透明度、厚さ、等、細部に渡り新鮮さを獲得した物体を
良いデザインと仮定できるように思えます。
如何でしょうか?
多くの反論や共感にて、このテーマで盛り上がる事を期待します。
プロミネンス
更新日: 2003/03/23 11:26
タバコさんの言っていること なんか共感してます。
ちなみに私は 前にやっていた仕事の関係上、一つのテーマを設定すると そのイメージを頭に入れながら、カラー・素材・シルエット・デザイン・ディテール(小さなデザインというやつですね。私の場合は 仕様も含みます。)など それぞれの要素に一度戻してから 自分なりのアレンジを加えて 最終決定することが多いです。
タバコ
更新日: 2003/03/22 18:54
よいデザインて、良いところが強調されて、効果てきであって。悪いところが無視できる。あるいは気にならない。それが全てではないですが。最低守られるべき必要条件です。あえて悪いところ強調するのは、逆も真なりです。
え。はぎれがわるいって、かっこよくてもきずらいのがありますから。デザインでなく、作り方がわるいんです。
つでに、愚痴ですが。スタイルやシルエット、全体のイメージといった、大きなデザインと。
モチーフ、刺繍、配色、柄使いなど、襟種類や袖山の膨らみ、ポケットの位置とかアクセントの小さなデザイン、ごっちゃにしないほしい。これがはっきりりかいしてないのがわるいデザイン。。???デザイナー。
mimiey
更新日: 2003/03/21 14:15
りんごどんさんじゅんたさんコメント有り難うございました☆
勉強になります。
他にもまだまだ御意見が有りましたら書き込みいただけると嬉しいです☆
じゅんた
更新日: 2003/03/16 15:25
はっきり言って売れた商品が良いデザインです。
売れなかったものが悪いデザインですね(笑)
>商売上。実際は個人の感性に負うところが多いので
なんとも言えません。
商品上だと機能性と見た目と価格のバランスが取れていてその時代の雰囲気が出ているものではないでしょうか?でも仕事となると売れないものは基本的に×ですね
りんごどん
更新日: 2003/03/16 07:04
”心が揺り動かされる”もんと思うけんど
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