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リネンのクッションカバー その2

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投稿者: ユーズド マニア

リネンのクッションカバー その2の作り方

このハンドメイド作品について

この作品は、ブティック社刊『手作りのとっておき布こもの』掲載作品です。
花のコサージュがポイントのクッションです。
クッションのサイズは36cm×36cmで作ってます。

材料

  • リネン
    148cm幅×0.9m
  • 片面ギャザーの綿レース 5cm幅
    2.8m
  • 片面ギャザーの綿レース 2cm幅
    1.6m
  • サテンのリボン 9mm幅
    0.6m
  • 綿リボン 12mm幅
    0.3m
  • バイアステープ 15mm幅
    0.5m
  • 造花ピン
    1個
  • ボンド
    適量
  • 30cmファスナー
    1本
  • バイアステープ18㎜幅
    1.5m

作り方

  • 1
    リボンは縫い代なし。その他の縫い代は全て1cmです。
    出来上がり寸法が36cm×36cmの製図なので、作りたいクッションのサイズに合わせて数字を入れ替えてください。
  • 2
    麻のリボンを縦半分に折りアイロンをかけ、その折り目の上をミシン最大目で縫い、50cmに縮め、さらに5cm幅の綿レースを乗せ、仮縫いする。
  • 3
    仮縫いした綿レースが中にくるように半分に折り、0,5cmでミシンをかける。
  • 4
    端から0,5cm離れたところに2cmの綿レースを置き、ミシンで縫います。
    工程2~4をリボン3本分作ります。
    レースの付いている面が表になります。
  • 5
    リボンと本体を合わせます。
    表面の生地とリボンを中表に合わせ、周りぐるっと1周、0.5cmの幅でミシンをかけます。
    リボンの継ぎ目は、2cmほど重ねて縫うと自然に仕上がります。
  • 6
    ファスナーをつけます。
    中表にして両端のファスナー付けまで1cmで縫った後、、ファスナーを後ろ向けて置き、端を仮縫いし、2cmのところをアイロンで折り、ミシンで縫います。
  • 7
    反対側のファスナーの端と生地の端を中表にあわせ0.7cmの縫い代で縫い、製図の2cmのところをアイロンで折り、ファスナーに被せるように整え、上からミシンをかけます。
  • 8
    出来上がった表面、裏面を中表に合わせ、1cmの縫い代でぐるっと一回り縫い、18㎜のバイアステープで縫い代を処理し、表に返します。
  • 9
    コサージュは基本的にリボンの作り方と同じです。リボンをアイロンで半分に折り、最大目のミシで縫ったらぎゅっと縮め、40cmに切り、半分に折ったら綿レースをのせ、ミシンをかける。
  • 10
    縫い代をパイピング処理します。
    その後、パイピングした部分を持ち、きつく巻いてコサージュの形を作ります。後は手でまつります。
  • 11
    はぎれでがくを作り、真ん中に造花ピンを縫い付け、サテンのリボンと綿のリボンをバランスよく挟み、ボンドでコサージュとくっつける。
  • 12
    ボンドが乾いたら、コサージュをバランスよく乗せピンで留めたら出来上がりです。

このハンドメイド作品を作るときのコツ

クッションのサイズは36cm×36cmで作ってますので、クッションのサイズが違えば生地やレースの分量も違ってきますので注意してください。
麻のりぼんは字の目に対して横向きに手で裂いてください。
リネンは色落ち縮みがあるので裁断前に水通しをし、しわを伸ばして作る場合は半乾きの状態でアイロンをかけます。
レースは紅茶染めしたものを使用しています。

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