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昼でも夜用派の為のサニタリーケース

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投稿者: 翔華

昼でも夜用派の為のサニタリーケースの作り方
昼でも夜用派の為のサニタリーケースの作り方
昼でも夜用派の為のサニタリーケースの作り方

このハンドメイド作品について

昼でも夜用を持ち歩きたい方のために、夜用が入るちょっと大き目のサニタリーケースを作りました。
夜用だけだと枚数は多く持てませんが、お出掛けの時持って歩けると安心ですよね。
画像では33㎝の夜用スリムが各1枚の計2枚入っています。
2枚ずつ入れることも出来ますが、かなりパンパンになって無理やり感がハンパないのでオススメできません…
昼用だけなら各2枚の計4枚は余裕で入ります。
昼用+夜用という組み合わせが良いかも。

とにかく、とっても簡単なので、良かったら挑戦してみてください。

材料

  • 表布
    適量
  • 裏布
    適量
  • 止め具用の紐
    適量
  • 止め具用のボタン
    1個

作り方

  • 1
    型紙に従って、生地を裁断し、接着芯を貼ります。
    表の装飾も最初に済ませておきましょう。

    ※厚めの接着芯をしようしているので、ポケットの半分だけに貼っています。
  • 2
    ポケットの「わ」から2~3ミリのところにステッチを入れます。
  • 3
    裏布の表側にポケットを配置します。
    この時、「わ」が生地の内側に来るように配置してください。
    配置後、端を5ミリ幅くらいで仮止めしておきます。
  • 4
    止め具の紐を右側の中央に来るように仮止めします。

    ※今回は、特殊な紐の結び目を作るので「わ」の部分を仮止めしています。
    ここは、お好きな止め具にあわせて変えてください。
  • 5
    ポケットをつけた裏布の上に、中表になるように表布を重ね、まわりを縫います。
    この時、下のほうに返し口を開けておきます。
  • 6
    表に返す前に、四隅とポケット部分の生地を切り落とします。
    ※返し口のポケット部分だけは残しておきます。
    切ってしまうと最後に入れ込みづらくなるので。
  • 7
    表に返したら、周りをステッチし、返し口も一緒に縫ってしまいます。

    ※厚みがあるので、縫い始めは押さえに厚紙を挟むとスムーズに縫えます。
  • 8
    ボタンをつけて完成!
  • 9
    この結び方は、結び目が動き、自由に長さが変えられます。
    言葉で説明しづらいので、画像を参考までに…

このハンドメイド作品を作るときのコツ

ポケットに厚手の接着芯を半分貼るとパリッと仕上がります。
他のところには接着芯やキルト芯などを使わないほうがかさばらずにすみます。
ただでさえ、かさばるものなのにケースでさらに…では意味がないですもんね。

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