- 作品紹介
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雑誌に出ていたピアスが可愛かったので自分なりに作ってみました。
ちょっと細かな作業が多い作品でした。
刺繍糸で花のモチーフを大小2つずつ編みます。
花モチーフ大:
輪を作り鎖編み3・長編み1・鎖編み3を6セット繰り返して花にします。
端糸はそのままにしておいてください。
花モチーフ小:
輪を作り鎖編み3で輪に戻るを6セット繰り返して花にします。
端糸は結んでから切ってしまってください。
スパンコールをTピン(短)に通し、更に2・3で作った花モチーフの中央に通します。
もし、花型のスパンコールではない場合は、鋏でちょこっと切って6枚花弁の花にしてみてください
用意しておいたビーズにTピン(短)を1本ずつ入れ、ぶら下がりパーツを作っておきます。
この時、輪の部分は丸ペンチで形を作ると綺麗になります。
Tピン(長)を丸め、雫型になるようにします。
ペンやペンチの持ち手の部分をつかって形成すると緩やかなカーブになっていいかも。
6で作った雫型の金具をピアスパーツにつけます。
正面から見たときに雫型が綺麗に正面を向くように曲げたりして調整してください。
雫型のパーツに5で作ったぶら下がりのビーズをつけていきます。
最後に4で作った花モチーフをピアスの金具に、花モチーフから伸びるTピンと端糸を使って繋げてできあがりです。
端糸は結んだらきってしまってください。
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