ひたすら長編み☆ニットバッグ
ikekoさん
- 作品紹介
-
ちょっと小さめの、冬のバッグが欲しくて、作ってみました。
同じ形で、もっとナチュラルな色目のも作ろうと思ってます☆
ikekoさん
本体:
輪から編み始めます。
長編み10目で引き締めます。
2段目は一目に2目で増し目。
3段目は一目に一目×2、一目に二目、で増し目。
欲しい底の大きさまで行ったら(今回は4段)、そこから増し目無しで欲しい深さまで。(今回は9段)
手提げ部分:
今回は、本体の口部分が40目で終わったので、片面20目という計算で、
手提げ部分の一番下を14目、そこから12、10、と、2目ずつ減らしていくことにしました。
本体の編み始め部分から3目あけたとこから長編みを14目編みつけたら、2段目編み始めを一目減らして長編みを12目、編み終わりも一目減らします。
減らし目しながら
1段目14目
2段目12目
3・4段目10目
5・6段目8目
7・8段目6目
というように編んで行きます。
反対側も、同じように手提げ部分を編みつけて、一番上の6目同士をかがりって出来上がりです♪
何しろ自己流なのでご参考程度に☆
ニットだけだと物を入れたときにびよーんと伸びてしまうので、裏布をつけました。
出来上がりバッグで型紙を取って、刺繍糸でかがり縫いしました。
日本の春を代表する花・桜を筆頭に、春は多くの草花が生長する季節です。ファッションも、ボタニカル柄やペールトーンカラーなど、春のあたたかい風景を思わせる、ふんわり明るい印象のものが人気です。明るいものを身につけると、気分も明るくなりますよね♪春は年度の替わり目でもあり、多くの方にとって、節目となるシーズンです。心機一転、新たな気持ちで過ごす春にふさわしい、爽やかな印象のアクセサリーのレシピを集めました。
三寒四温なお天気が続く今日この頃、でも確実春はそこまで来ている!春につけたいシュシュを手作りするなら今からですよ!
寒い季節になると作ってみたくなる、暖かそうなニット小物。編み方のコツさえ覚えればサクサク編むことができるのですが、やってみたいけど難しそう…と思っている方が多いのではないでしょうか。いきなりお洋服やバッグはハードルが高いけれど、1玉で編める小さなものなら、なんだかできそうな気がしませんか?今回は、毛糸1玉で編めるレシピに限定してまとめてみました。出来上がった時の達成感はやみつきになりますよ☆