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ヴィンテージパーツだけで作るアクセサリー ―伊藤奈央さん

2007年12月03日04時01分

身につけてもらえるのが嬉しい


レースとヴィンテージ布を使ったエプロン
―普段のライフスタイルは?

材料があればすぐ、割と常に何か作っています。作り始めてまだあまり時間が経っていないし、楽しくて作るのを止めたくなくて。個人オーダーを受けているほか2軒のショップに置いていただいているので、作る時間が大切にしています。集中して作るので、大きいものでも4時間くらいでできます。あとはブックを持ち歩いて、ステキだなと思ったお店に突然営業に行ったりもします。思い立ったら、すぐに行動に移すタイプなんです。それから、活動を始めてから、週1日程度古着屋さんでアルバイトもしています。とにかくすべてが創作活動に繋がっている感じですね。

―オーダーはどのように受けていますか?

最初は周りの友人に。その後は、よく買ってくれる人に声をかけたりしています。価格は使う素材によって変わります。初めてオーダーを受ける人には、まず普段はどういう感じの洋服をよく着るのか聞きます。よくオーダーしていただく人は、私の好きな感じでいいと言ってくれますね。



アンティークのソーイングボックス
特別な道具は使わないのが伊藤さん流
―作品作りのこだわりは?

レースや布は、やっぱり古いものにこだわって使いたいと思います。レースは甘くなってしまうので、暗い色のトーンを使うのが好きです。ヴィンテージだと作れる数が限られてしまうのもありますが、いいと思ってくれる人が身につけてくれたら嬉しいですね。自分の好きなもの、自分らしいデザインを大切にしていきたいです。私にとってハンドメイドは天職。「これがあるから生きていける」と思うくらい、楽しみながら作っています。


(取材/赤木真弓)



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