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手にとって味わいたくなる、個性豊かなNacellのアクセサリー

2007年11月01日06時01分

母親ならではの目線で、アイデアを浮かべる


nokoさんの自宅で開いた、1DAYショップの様子。
―今はオンラインショップがメインですよね。

noko 子育てに入ってしまっていたので、自分たちの作品をみなさんに見ていただく方法として、自宅にいてできるオンラインショップを作りました。これから少しずつ、自分の時間ができていくと思いますので、いろいろ展開していきたいなと考えています。一度、私の自宅で1DAYショップを開いたのですが、たくさんの方々に来ていただいて、本当に勉強になりました。

Tae 実際に見ていただくことにより、貴重な「生の声」がもらえましたしね。

noko お店の雰囲気とかも自分たちでアレンジできたので、一日だけでしたけど、自分たちのリアルショップができたようで、準備など大変でしたが、とても楽しかったです。


Taeさんによる雑貨作品。帽子やベルトなど、キッズものもいろいろ。
―現在はアクセサリーがメインですか?

Tae そうですね。ベビー、キッズラインの雑貨も、もっと出していきたいですね。やはり母親ならではの目線で作れるものがあると思いますので。こんなものが欲しいなぁと日々の生活の中でアイデアを浮かべます。

noko ハンドメイドならではの売っていないものを作りたいですよね。

Tae キッズラインとしてのベルトや帽子などはすでに販売しているのですが、女の子のヘアアクセサリーは何個あってもいいですし、もっと充実させていきたいですね。また、男の子のラインも作りたいです。実はうちは男の子二人で…。「こんなにかわいいもの作っているのに、Taeさんに女の子ができないのが不思議だね」ってよく言われます(笑)。

―どういうアイテムが人気ありますか?

noko やはり、ヘアアクセサリーですね。

Tae お客様に子供がいる年代の方が多いからか、ネックレスやボリュームのあるピアスはあまり選択してくれなかったりしますね。

noko 作品に個性がありますので、ファッションとして受け入れてもらえたら嬉しいのですが。

Taeさんのスクラップ帳の一部。
切り抜きがところせましと貼られているが、貼り方のセンスもさすが。

―nokoさんの作品は和っぽいテイストのものもありますね。

noko そうですね。知人に着物屋さんで働いている方がいらして、生地をたくさんみせてもらう機会がありました。それから家で和テイストの生地を見付けたので、それを使ってみようと思ったのです。浴衣とか着物の時につけるアクセサリーはやっぱり限られてしまっていたので。「和」を意識して自分ならではの作品展開ができればいいなと思って。

―Taeさんがインスピレーションを受けるものは?

Tae 身の周りの全てです。子育てのため前よりも外に出られないので、資料として雑誌や本をたくさん読みます。デザイナーとしての感性を鈍らせないように、常にアンテナをはることが大切なので。自分のイメージを把握するためにも、気に入ったものを切り抜きして、まとめてスクラップブックにしています。

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