ハンドメイドレシピと手作り情報サイト

ログイン会員登録

アドレス(URL)変更ならびにアカウント(エキサイトID)移行のお知らせ

直線断ち&直線縫いのペットボトルホルダー

お気に入りに保存 54人

投稿者: ぶ~たん1983

直線断ち&直線縫いのペットボトルホルダーの作り方

このハンドメイド作品について

スポーツジムに通う旦那さんからペットボトルホルダーを作って!と頼まれて…
丸い底を上手に縫う自信がなかったので、キャラメルポーチの要領で作ってみました☆

材料

  • 本体生地
    タテ22cm×ヨコ26cm
  • 口布部分
    タテ7㎝×ヨコ28cm
  • パイピング部分
    タテ4㎝×ヨコ30cm
  • 市販のアルミシート
    タテ22cm×ヨコ26cm
  • 35㎝程度
  • 薄手の接着芯(任意)
    タテ22cm×ヨコ26cm

作り方

  • 1
    口布部分の短辺左右を1㎝の2つ折り、長辺は0.8cm+1.2cmの2つ折り。
    パイピング部分は上下に2つ折り、また半分に折って4つ折り。各々アイロンをかけておく。
  • 2
    口布部分を一度広げ、短辺を縫ったあと、長辺を2つ折りにして出来るだけ端を縫う。※挑戦部分に最後に紐が通る為
  • 3
    本体を長辺半分に折り、短辺を縫い代1㎝で中表に縫う。
    アルミシートも同様に縫う。
  • 4
    アルミシートの縫い代を手で押さえて開いて割る。
    縫い代を真ん中に合わせ、キャラメルポーチの要領で左右を真ん中に畳み込み、4つ折りにする。
  • 5
    4で畳み込んだ部分を縫い代1㎝で縫う。
    ソーイング用のアルミシートの場合は縫い初めと縫い終わりは返し縫する。
  • 6
    縫った部分を内側から見るとこんな感じ。
    本体布も4~5まで同じ工程を繰り返す。
  • 7
    本体布だけ表に返し、本体布の中にそのままの状態のアルミシートを入れる。
    この時縫い代が本体とアルミシートの縫い代が重ならないように互い違いに合わせる。
  • 8
    口布を外表にし紐通し口を下にして本体の中(アルミシート側)合わせ、待ち針で固定する。
    口布は外側に立ち上がってくるので布の向きに注意する。
  • 9
    外側から本体布、アルミシート、口布部分を3枚重ねて縫った様子。この後1㎝幅の布でパイピンクする為、出来るだけ端を3枚一緒に縫う事
  • 10
    4つ折りにしたパイピング布を中表に重ね、手前の折り線の上を縫う。口布より一回り大きイサイズなので、余った端は重ねて外側に出る部分を1㎝中に縫いこむ。
  • 11
    パイピング布を立ち上げて本体部分をくるみこみ、本体をまつり縫いで固定する。
    ミシンで周りを縫っても良い。
  • 12
    口布部分を立ち上げて、紐を通して出来上がりです。

このハンドメイド作品を作るときのコツ

四角く切って直線縫いでパーツを繋げるだけなので簡単です。
ソーイング用のアルミシートを使うとキルティング生地を縫うのと変わらず縫えるので、専用シートを使うことをお奨めします。

「ペットボトルホルダー」の関連作品

全部見る>>


この作り方を元に作品を作った人、完成画像とコメントを投稿してね!

コメントを投稿するには、ログインが必要です

現在:0件



最新情報をSNSでも配信中♪

twitter

ピックアップ

手縫いの基本動画まとめ

このサイトに掲載された作品に関して、その作品の作者以外の方は写真やデザインを複製して販売したり、商用利用はしないでください。
個人の趣味の範囲でお楽しみいただくようお願いします。

Copyright © 2008-2020 Atelier, Inc. All Rights Reserved.