インテリアを簡単にアップデート!フレームのまとめ
ちょっとお部屋の模様替えをしたい時にぜひハンドメイドしてほしい、フレームを使ったオブジェ。最近では、100円ショップなどでも手軽にフレームが入手できるようになり、より多彩なアレンジの作品が作れるようになりました。他にも、刺しゅう枠をそのままフレームに転用したものや、おしゃれなフレームに合わせたモチーフを作成するものなど、いろいろな技法で作成したフレーム作品のレシピを集めました。
公開日:2025年02月19日 09:00
ループステッチの花をたくさん咲かせた華やかな刺しゅうフレームは、パンチニードルの技法で作ります。春らしいカラフルな作品は、飾るだけでお部屋がパっと明るくなりますよ☆カラーの刺しゅう枠を使って、刺しゅうしたらそのまま飾るだけのアイデアも、手軽にチャレンジしやすくていいですね♪
奥行きのある市販のフォトフレームを使ったコラージュは、レースやドライフラワー、枝など、様々なものを組み合わせて、物語のワンシーンを切り取ったような作品に仕上がっています。熊のキャンドルがポイントになっていますね。リースなどを作った後の残ってしまった材料でも作れます。ぜひ作ってみてくださいね。
100円ショップなどで入手できるシンプルなフォトフレームを、アンティーク調に加工するレシピです。クラック塗料を使うと、簡単にひび割れたような加工を施すことができますよ。おしゃれ度がグッとアップするので、ぜひマスターしてくださいね。フォトフレームはニス塗りされていないものを使うのがおススメです。
樹脂粘土で作ったミニチュアのタルトを、フレームに閉じ込めた作品です。奥行きのあるフレームを選ぶと立体的なモチーフを飾ることができるので、飾るものの選択肢が広がりますね!また、ミニチュア作品はそのまま飾るとお掃除のときに動かすのが面倒ですが、フレームに入れるとスッキリ飾れてお掃除も楽です♪
市販のフォトフレームに、ブリザーブドフラワーとリボンをあしらった作品は、ギフトにピッタリ☆リボンや背景のラッピングペーパーをうまく使って、少量の花材でも充分楽しめるアレンジメントになっていますね。100円ショップで入手したフォトフレームを二枚重ねて貼り合わせた、奥行きのあるフレームもぜひ参考にしてくださいね。
飾りたいものはあるのにピッタリのフレームがない!というときに試して欲しい、バルサ材という軽くてカッターでも切れる木材を使った、ピッタリサイズのフレームを作るレシピです。縁はマスキングテープを使えば、お好みの色や雰囲気のフレームに仕上がります。ペンキなどを塗るよりずっと簡単に作れますね☆
少量だけ余りがちなリボンは、なかなか使う機会がなく、かといってステキな物だと捨てられないものです。余ったリボンで作ったミニチュアのバッグは、そのままストラップなどにしてもいいのですが、フレームに入れて飾ると、まるでお店のショーケースのよう!眺めて楽しめますよ。
「木」が描かれている古切手をコラージュしてフレームに入れた作品です。切手だけでなく、コラージュをするときは、植物や動物などのモチーフや、色など、何かテーマを決めるとまとまりが良くなりますよ。
ブリザーブドフラワーやレースペーパーを使って作る、フレームのレシピです。市販のフォトフレームを2枚重ね合わせて、中のモチーフが立体的に見えるように配置しています。重厚感がアップし、高見えしますよ。ウェディングや誕生日、母の日などのプレゼントにしてもステキです。
カラーの刺しゅう枠をそのまま飾る、ポップで華やかな印象のフレームのレシピです。フリーステッチやくるみぼたん、手刺しゅうなどで作る、3つの図案が掲載されています。お好みの図案を選んだり、モチーフを組み合わせてオリジナルのフレームを作ってみてくださいね。
ハーブの押し花やミニリースを使った、コラージュフレームのレシピです。それぞれのハーブには、学名を英字で書いて貼り付けていて、図鑑の1ページのような、落ち着いた雰囲気がステキです。園芸をされる方は、ご自宅で育ったハーブで作っても楽しいと思いますよ☆
フリーステッチで描く、りんごのフレームのレシピです。もこもこループのりんごがかわいいですね♪手のひらサイズのミニフレームだと少量の毛糸で作れますので、余り毛糸の有効活用にもおススメですよ。作業工程が丁寧に解説されていますので、フリーステッチ初心者の方も安心してチャレンジできます☆
青系のシーグラスを使ったシンプルなフレームは、透明感があり、爽やかな印象です。あえて大きさの異なるシーグラスを使うと、メリハリが効いていいですよ。枠の大きさに合わせて隙間ができないよう配置を考えてから貼り付けていくと、より完成度の高い作品に仕上がります。
レースのテープやモチーフを使ったフレームのレシピです。色画用紙を土台にしてレースを配置していくだけの簡単レシピですが、レースがうっすら透けて、上品で高級感のある仕上がりになりますよ。土台の色は、お部屋のイメージや推しのカラーに合わせて、作ってみてはいかがでしょうか?
市販のフレームのガラスに、ガラス用絵の具でステンドグラス風の絵を描いた作品です。フレームの大きさに合わせた下絵をガラスの下に敷き、絵具で上からなぞって描いていきます。フレームをシャビーな雰囲気にリメイクする方法も記載されていますので、ぜひ参考にしてくださいね。
ハンガリーの伝統的な刺しゅう「カロチャ刺しゅう」をイメージした、羊毛刺しゅうのフレームです。カラフルな花モチーフが目を惹く、あたたかみのあるデザインがステキですね。ぷっくりと立体的になるように刺しゅうするとより優しい風合いの作品に仕上がりますよ。

