ハンドメイドレシピと手作り情報サイト

ログイン会員登録

アドレス(URL)変更ならびにアカウント(エキサイトID)移行のお知らせ

リバーシブルのティッシュケースカバー

お気に入りに保存 46人

投稿者: miri

リバーシブルのティッシュケースカバーの作り方

このハンドメイド作品について

机に置いておくと、いつのまにか見失ってしまうティッシュ。
壁のインテリアも兼ねてティッシュペーパーがすぐ取れると便利ですね。
年中使うものですから、リバーシブルにして
夏も冬も楽しめるティッシュケースカバーです。

今回は布の耳も始末せずデザインとして使ったり、
2度かけるステッチがガタガタになっても
それがかわいかったり・・。
ちょっとした失敗も気にせず
手間なく簡単に作れます。

材料

  • お好きな布2枚 (耳をつける)
    縦47cm(耳をつける)×横45cm
  • リネンテープ 幅3cm
    47cm・50cm各1本
  • リネンテープ 幅1cm
    15cm2本
  • ハトメリング 小
    4個
  • 鹿革紐(紐ならなんでも良い)
    120cmぐらい

道具

  • シャッペスパン 厚地用糸 2色
  • ハトメ打ち

作り方

  • 1
    ミシンの上糸と下糸の色を変えてセットします。
  • 2
    2枚の布の耳の部分を合わせて、冬用の布を上にしてステッチ。ひっくり返して夏用の布を上にしてもう一度ステッチします。
  • 3
    布幅45cmのどちらか一方の布を三つ折にして、始末します。
    画像は冬用の生地側に折り返して処理しています。
  • 4
    耳の反対側の端には、アイロンで半分に折った幅3cmのリネンテープで包み込んで、先ほどのように布を返して2回ステッチする。
  • 5
    耳側の端とリネンテープをつけた端を合わせ筒状にします。
    ※筒の上部分から20cm
    ※筒の下部分から10cm
    をステッチする。
    (開いた部分がティッシュの口になります)
  • 6
    ティッシュが出る口の部分ができあがります。
  • 7
    カバーの底になる部分。
    約50cmのリネンテープを半分に折り、画像のように取り付けます。
    リネンテープの端から端までステッチします。
  • 8
    余ったリネンテープを結びます。
    時間が経ってリネンテープの先がほどけてくるのもかわいいです。
  • 9
    上から9cm下の部分の側面にハトメを打ちます。
    反対側の側面も同様です。
  • 10
    15cmに切ったリネンテープを画像のようにハトメに通して結びます。
    これが紐を通すループになります。
  • 11
    鹿革紐の真ん中のところで、
    画像のように結びます。
    この小さい輪ができることで、壁のフックに引っ掛けやすくなります。
  • 12
    裏の中心に小さい輪がくるようにし、
    それぞれのループに紐を通します。
  • 13
    巾着状になるように紐の長さに応じて紐を処理します。
    ボックスティッシュを入れて、
    紐を引っ張り無造作に結んで完成です。
  • 14
    壁にひっかけなくても、
    机の上に置いて飾ってもかわいいです。

このハンドメイド作品を作るときのコツ

上糸と下糸の色を変える事で、縫うたびに糸のチェンジをしなくていいので楽です。
コツなどはほとんどありませんので、お好きな布を使ってお部屋のインテリアに合うティッシュカバーを作ってくださいね。

miriさんの人気作品

「リバーシブルのティッシュケースカバー」の関連作品

全部見る>>


この作り方を元に作品を作った人、完成画像とコメントを投稿してね!

コメントを投稿するには、ログインが必要です

現在:0件



最新情報を
SNSでも
配信中♪

twitter

ピックアップ

手縫いの基本動画まとめ

このサイトに掲載された作品に関して、その作品の作者以外の方は写真やデザインを複製して販売したり、商用利用はしないでください。
個人の趣味の範囲でお楽しみいただくようお願いします。

Copyright © 2008-2020 Atelier, Inc. All Rights Reserved.