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ニット生地 de UVケア用アームカバー

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投稿者: lib_rement

ニット生地 de UVケア用アームカバーの作り方

このハンドメイド作品について

日焼け防止や冷房対策に大活躍のアームカバー。
手の甲から上腕部までしっかりカバーできるロングタイプです。
作り方はとても簡単で、いろいろなアレンジを楽しめますよ^^*

布のテンションを生かして自然にフィットするよう細身のサイズになっています。

ワッフルニットやフライスetc.テンション(伸縮性)の高いニットがおすすめですが
天竺やスムースetc.テンション低めの生地でもお作り頂けます。
その場合は、布幅を【(上腕部周囲+2cm(縫い代分))×2】に変更してください。

材料

作り方

  • 1
    ニット生地を縦半分にカットします。
    (50cm×20cmを2枚作る)
  • 2
    カットした布の上下をロックミシン(またはジグザグ縫い)で端始末します。

    片方は端始末をしただけの状態で"できあがり"になるため
    糸の色にご注意くださいね。
  • 3
    片端にストレッチレースをつけます。

    布とレースを中表に合わせ、両端を合わせるようにレースをひっぱりながら縫いつけます。
  • 4
    先程縫い付けたレース部分を表に返し、ステッチで押さえます。

    レース部分のみが表から見えるよう、布の折り返し幅で調整して下さい。
  • 5
    タグetc.は、筒状に縫い合わせる前であれば、どのタイミングでつけても大丈夫です。
  • 6
    筒状になるよう脇を縫い合わせます。

    縫い代は7mm~1cmをお勧めしますが、縫い代幅により出来上がりサイズ(幅)が変わりますので、お好みで調整して下さい。
  • 7
    縫い合わせた後は、ロックミシン(またはジグザグ縫い)で端始末をします。
  • 8
    ストレッチレースをつけていない片端のみ、縫い合わせ部分の縫い代を隠すようにレースetc.で生地を挟み込み、縫いつけます。

  • 9
    これで完成です!

このハンドメイド作品を作るときのコツ

生地の伸びや装着中のズレ防止を兼ねてストレッチレースをつけていますが、
シンプルなものがお好みでしたら、端処理のみor2つ折りで十分です。

上部を2つ折り始末する場合は、筒状に縫い合わせてから内側に折り込んで縫うことで
縫い合わせ部分が見えにくくなるため、【8】の作業は省略しても差し支えありません。

# UV  , # カバー  ,

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